柴田隆二(りゅうじ)が法隆寺に行ってきました。
30年ぶりくらいですが、古都奈良に行ってきました。(写真は東大寺大仏殿です。でかいよね。)理由もなくただ懐かしいこの地へ行きたいなと思ったのです。昨日は法隆寺と猿沢池〜興福寺へ。法隆寺(初めて)は奈良市にあると思っていたのですが、少しはずれた斑鳩町という田園風景豊かなところにぽつんとあります。こんなに離れてるとは知りませんでした。
ぽつんとあるにしては余りにも広大な敷地でにそこに55棟の建築物がありました。聖徳太子が607年に創建したそうですが、こんな古い時代によくぞこれだけの建物を造ったものだと、ただただ感動するばかり。あの夢殿もご開帳期間でしたよ。
予想外の暑さに少しのぼせてしまって、お昼は冷たいそうめんをいただきました。でもおいしかったです。(たぶん三輪そうめんだろうな。)歩いていたらアンケート調査の女性から声をかけられました。市の職員だそうです。どこから来て、どこのスポットに興味があって、どこに泊まってという実態調査でした。お二人の関係はと聞かれたので、内緒です。と言いました(うそうそ)。お礼にと間伐の吉野杉箸をいただきましたが、これをもっと使ったらいいと思いますね。
この2日間奈良を回って感じたのですが、観光が大きな収入源だと思うのですが、同じ古都京都に比べると外国人も少ないし、どこへ行くかというとやはり限られて集中してまっている。宿泊したホテルもこれじゃダメだよなって思うことがいろいろありました。
どうも芳しくいからとなると、どこか手抜きとは言わないけど、力を抜いたりする。「手抜きと節約」それは敏感に分かりますよね。節約してもいいけど、気持ちはぜったいに抜いてはいけないなと思います。一瞬のうちに見抜いてしまうんですよね。サービスする方は毎日同じ繰り返し。でもサービスを受ける方は、初めてで一回限りかもしれません。
その小さな一つひとつの大切なことを相手の気持ちにならないと、気がつかないうちにお客さんが去っていってしまいます。そのことを勉強しました。ともかく、いろいろあって、大変だと思いますが何とかしないとということなんでしょうね。でもこの京都と奈良の違いを体感した想いは何かに役立ちそうな感じがしています。
そして今日は東大寺を中心に見て歩きました。いやはやこの巨大な建造物をよくぞ作ったものだと思います。それから二月堂を見学してあちこち自由気ままに気楽に歩きました。決められたコースじゃなく殆どだれも歩かない所を歩くっていいもんですよ。こんな風に歩きましたよ。「ルート再生」ボタンで動いて見えます。
そうそう、いろんな所の紅葉はまだボチボチでしたが、ここ奈良公園の紅葉はとてもステキでした。いっぱい写真を撮ったけど、一枚だけどうぞ……。











