神は細部に宿る
長年愛用していたマックの「プロマウス」が壊れた。このマウスは廃盤のためしかたなく新しいマウスを手に入れたのだが、どうも違うぞ。少しぢゃなく、かなり違うぞ。クリックする時の力が前は本当にかる〜くで良かったのが、今度のはしっかり「クリックしました」という感じで押さないといけないのだ。
これはかなりストレス。というより、指がツる。いや右の腕、肩まで筋肉痛だ。なんでこんなことになったのだろう。良く見ると、以前のプロマウスは裏側で圧力の微調整ができていたのだ。これが新しいのはない。なぜなんだ!おかしいでしょう?アップルさん。僕が世界一のパソコンメーカーだと10年以上も愛し続けたあなたはどうしてこんなに大切なことを忘れてしまったんですか!!!
iMacになって突然フロッピーがなくなった時は何故?と思った。でもある意味時代の先を行ってたのだから仕方がない。理不尽な値下げも仕方がなかろう。(その都度くそ〜〜と思ったなあ。最近はiPodmini)しかしみんなある程度納得しようじゃないか。でも。でも、このマウスはだめだ。マウスはマックと僕との接点であり、僕の身体の一部なんだぞ!
と、やや興奮したものの。無視されそうなので。
(;´Д`)
仕方なしに自分で修理を始めた。めちゃくちゃ苦労して熱溶着部分を剥がし、断線部分を露出させるところまで行った。でもここからが結線の細かい作業なので中断中……。
「神は細部に宿る」というけれど、こういう小さなことこそ大切にすべきじゃあないだろうか。特にメーカーはややもすると利益追求を重視するばかり、ばっさりいろんなことを切り捨てる。ところがユーザーの大切な心までばっさりやってしまうこともあるのだ。
かつてサッカーの中田英寿が言った。「小さな信頼が積み重なって、ようやくボールがもらえるようになるのだ」と……。
今は亡き尾崎豊が言った。「些細なことこそおろそかにせず大切に生きていこう」と……。
そしてマーベルも言った。「アップルさん、本体も大切だけど、小さなマウスのことをおろそかにするとえらいことになるよ」と……。(あまり影響力はないと思うが。)
と、言いつつ、「人のふり見て我がふり直す」ということわざを想い出しました。
*今年のゴールデンウィークはあうべる始まって以来最長の8連休にさせてもらいます。デス。
*今日からあうべるでは御抹茶の習慣が始まりました。(また書きます。)
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