内なる声に耳を傾ける
今日は一日東急ハンズ向けの情報ファイルを作った。アウベルクラフトの商品情報や会社の案内、僕らの考え方などを一式ファイルにまとめたものだ。全国に16店舗ある東急ハンズに訪問することも難しいので僕らのことをもっと知ってもらうために作った。
今はこうやって取引をしてもらっているが、アウベルクラフトを始めた頃は東急ハンズに商品を置いてもらうことは一つの夢だった。だからこれが実現した時は本当に嬉しかったのを想い出す。先日ハンズのバイヤーがみえた時、「アウベルクラフトはなくせない存在だ」というようなことを聞いて、嬉しいと同時にその期待に応えないとと思った。
とは言え、僕らにはまだまだやらなくてはいけないことがたくさんあって、でもそれがなかなかできないでいる。何をどう進めていくべきか、次の一手をどうすべきか、経営者として一つの壁を感じる今、自分の内なる声を必死に聴こうをしている。辛い山登りをしている時も、いつか頂上にたどり着くことを信じて登るように、僕が今感じていることもいつかは乗り越えられるのだと信じて……。
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コメント
創業当時の苦労、たしかに大変でした。そのころの苦労があって今があるんだなあ、ってしみじみ思いますよ。ブランドとは小さな歴史の積み重ねなんですね。もっと面白い会社にしていきますので、どうぞ応援よろしくです!
投稿: マーベル | 2005.05.18 14:36
今は、懐かしい思い出!!
創業当時の苦労がしのばれます。
ブランドの持つ深い意味が、わかります。
今後の展開がとても楽しみです。
投稿: gocha | 2005.05.13 21:17