本との出会い
図書館とか本屋さんに行くのはとにかく大好き。それは人との出会いと殆ど同じで、本との新しい出会いをいつも大切にしてるからだと思います。毎週驚くほどの本が出版されて、消えていくのですが、時々後になってあの本を買っておけば良かったなあと後悔することもしばしば。
さて今日は最近のベストセラーの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」と本屋で出会い、その後お隣幸田町の図書館に行き、偶然面白い本と出会いました。「絵本を作る」という本です。
先の「さおだけ屋…」は僕もずっとこれが不思議でなりませんでした。だって、あのさおだけ屋さんで買っている人なんて見たことないし、もし自分が「さおだけ」を必要だと思う機会があったとしても、絶対に間違いなく近くのホームセンターに行くに決まっているからです。なのにどうして潰れないでいるのでしょう???
答えは読めば分かるので、ここではお話ししませんが、あのライブドアのほりえもんが良く言っている「シナジー効果」に通じるところがあります。この本は会計学を分かりやすく書いている本ですが、僕も参考になることがいくつかありました。すぐに明日から実行できることもいくつかありそうです。
この本はみんなが読んでいるので、いいとして、もう一つの「絵本の作り方」、こちらはかなり僕にとってはインパクト大でした。あの有名な五味太郎さんの本ですが、単に絵本の作り方を書いているだけというより、むしろこんな生き方があるんだよと教えてくれる哲学書に思えて仕方がありません。実に奥が深い世界ですよ。
ああ、そうだ。ついでにあの養老先生の「バカの壁」も借りました。っていうか、あまりにもブームだったので、そういう本はまず買いたくないので買わなかったのです。(とは言え立ち読みはかなり……。)でもあらためて読み直すとかなり自分にもズシンとくることがありますね。
y=ax
このaと言う係数についてのことは、おまえもそうだろう、っていっぱい思い当たりますね。
いくらインターネットが普及しても、本の持つ大きな力は超えられないだろうなあと思うと、やっぱ、もう一度「アウベルクラフト通信」の復活もしたい!って思いますね。待ってる人もいるのではないでしょうか?
いつかぜったい!
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