« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006.01.26

バレンタインデーのプレゼントに!

0126_bookcoverまもなくトートブックカバーの新色が発売になります。特に楽天市場店の方がそうなんですが、このトートブックカバーはコンスタントに売れる人気のアイテムになっています。中には全サイズを持ってくれている人もいるくらいです。もちろん僕も長く愛用していますが、分厚いコットンの風合いがとってもいいんですよねえ。

このトートブックカバーは実はもう10年近く前になるのですが、僕がビーパルというアウトドア誌の通販コーナーをやっている会社を訪問しまして、(つまり営業ですが)その場でこういうブックカバーを作ったらどうかと思うのですがとイラストを描いて提案しました。

担当の方がすぐに気に入ってくれて、ビーパルのロゴを縫いつけて販売しました。これが大当たり! 続々と追加注文がきてびっくりしたことを想い出します。その後時間をおいてアウベルクラフトバージョンとして販売を始めたのです。

そのブックカバーシリーズでバレンタインデーに向けて新しい色を3色追加することにしました。今回はマッキーが全て色を決めました。なかなか良い感じでしょう!? それと色の名前がイカしてます。ハニー・ビー(みつばちのイメージ)、フォレスト・リーフ(新緑のイメージ)、ブラックのがスパイシー・チリ(とうがらしのイメージ)です。

これから販売の準備に入りますが、バレンタインデーのプレゼントに間に合うようなスケジュールでやっていきます。ぜひあなたの愛する人に贈りましょう! もちろんカバーだけではなく、中に入れる本やノートも選んであげるのがポイントを稼ぐコツですよ。(^^)

*P.S. 毎日接骨院に通っています。一番の元の患部はアキュスコープでみても普通になったそうです。ただ、周りの筋肉の萎縮がまだ強く痛みがひかないそうです。昨日から温熱治療を中心とした治療に変わりました。

少しづつ確実に回復に向かっています。(2週間前は死ぬかと思うくらいの激痛でした。)ただ、1時間おきくらいにデスクの横に置いた簡易ベッドで横になって休みますが、それでもブログを書く余裕ができたのが嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.23

キャンプ用のベッドが役に立った。

0123_bepal今発売中のビーパル2月号のP.102〜103をぜひご覧下さい。土居一洋君という見上げた若者のことが書かれています。詳しくは本誌を読んでもらえれば分かりますが、ある本をみんなにぜひ読んで欲しいということで、日本全国の図書館にこの本を置いて欲しいとお願いして回っているのです。

ところが道中で事故に遭い、幸い命は助かったものの、リアカーが大破。このため、今資金を貯めて、また新たな旅に出るための準備をしているそうです。その土居君が今岡崎にいるのです。マッキーつながりなのですが、(彼女はえらく人脈が豊富なんだよね。)先日2回ほど遊びに来てくれました。いろんな話しを聞くことができて嬉しかったです。

この2月にはまた仙台(だったっけ?)に行って最終準備をして新たなる旅に出るそうです。できるだけ僕らも応援したいと思っています。そうそう、最初に紹介しかけた本ですが、「百年の愚行」と言います。さっそく僕も近くの図書館で借りてきました。(彼が岡崎で置いて欲しいと頼んで置いてくれた図書館、岡崎シビックセンターです。)

いろいろ考えされられました。同時に借りてきた「パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?」と合わせて読むと、より深くいろんなことがイメージできて、ちょっと考え方が変わりました。一見テーマが違うように思うかもしれませんが、深いところで繋がっているのです。こちらは僕のお薦めです。

さて、ちょっと元気になった、ように見える僕ですが、ぜひこのことを書きたいと思ったことともう一つ。実は夕方思いついて僕の仕事部屋にキャンプ用のベッドを置きました。ちょっときついと思ったらここで横になって休むようにしたのです。こんなことで全然違うようですね。良いアイディアだと自画自賛。

明日からは温熱磁器治療に変わるそうです。早く治さないとねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.20

近況報告

みなさん、ご心配をお掛けしてすみません。みなさんからいただく暖かいお言葉、心に染みます。
その後について、少しだけ書こうかと。(少しだけ余裕がでてきました。)

昨年末くらいから近くの接骨院に10日ほど通ったのですが、全く回復の兆しなし。治療としては左足お尻の部分の電気治療と患部を温めるのと、マッサージで毎日40分ほどやってもらいました。でも休みの日は、痛みを耐えるため、ほぼ一日中寝ているしかない、それほど辛い毎日でした。

とは言え、担当の先生は唯一若くて可愛い女性。(結構これもポイント高い)そしてとてもマジメなこともあって、しかも4人の中では一番僕に合う気がしてました。だから毎朝欠かさず行ってました。でもなかなか治らなくてどうしようか、とも思っていました。

いくら重傷ですよとは言え、困ったなあと思っていた折り、知り合いにある「はり院」を紹介していただきました。同じ接骨院に3ヶ月通っていて治らなかったのが、ここでたった2回の治療で治ったそうです。ならばとさっそく行きましたよ。いろいろ丁寧にみてくれました。はりも。でも残念ながら僕には合わないみたいで、一回目はほとんどダメでした。次回に期待か。(先生にはそんなこと言えなかったですが……。)

ただ、この先生は漢方では有名な方で、ついでに神経痛に効く漢方を調合してもらいました。これはその後も飲んでいますが、身体がとても温かくなるので、効果があると思って続けています。3合の水から煎じて20〜30分ほどで2合くらいになりますが、これを一日で3回に分けて飲むのです。ほんと、ポカポカです。

ちょうど同じ日、恵那に住むIさんが僕のブログを読んで、「アキュスコープ」という治療器のことをメールで教えてくれました。凄そう!Jリーガーもか!NASAの技術者か! もちろん翌朝飛んでいきました。隣町にある「よしかわ接骨院」です。詳しいことはまた機会があればお話しするとして、かなり良くなりました。

ただ、僕の場合左のお尻から足全体の筋肉がかなり縮まっていて、硬くなっているので、完全に治るまで2〜3週間は掛かるそうです。でも全て分かっている先生の治療というのは、さすがにプロ中のプロだなあと思います。ストレッチングは今はやってはいけない。揉んでもいけない。湿布は全く意味がない。そうです。……これって最初の治療院がやってくださいね。って言ってたことじゃんね。

まだ、痛みはかなりありますが、それでも深い所の痛みが治って、新しい痛みが出ている状況でこれは回復している証拠だそうです。もちろん、アキュスコープでも数値ではっきり回復してるのがわかるそうです。ということで、僕はこういう進んだ治療院に出会えたことがとても幸運でした。これもこのブログの、そして人と人のつながりのお陰だと感謝してます。

一年の最初がこんな風で、厳しいですが、とりあえず少しづつ進歩してます。逆にこういう辛いときに思います。ありふれているけど「健康が一番」。早く元気になって、今年はいっぱいいろんなことやるぞ!と計画も立ててます。そしてこのブログもいっぱい書きますよ〜! 「無病息災ならぬ一病息災」とは、まったくその通りですね。

おわり〜。ふ〜、けっこうつかれる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.01.10

ただいま治療中

みなさん、あけましておめでとうございます!

ホントに、参りました。年末から今もですが、激しい座骨神経痛でブログを書く(心の)余裕がまったくありません。毎朝整骨院に通っていますが、かなり重傷のようです。痛み止めを飲み、漢方薬も。温湿布とホカロンで温め、ストレッチングも念入りにやって、できるだけ無理をしないようにと治療に専念中です。

ちなみに外科的な異常は全くないようで、どうも今までの生活習慣やなにやらの疲労がたまったようですね。回復したらまた張り切って書きますので、どうぞよろしくです! 

はあ〜年の初めからとほほの僕ですなぁ……。
(;´Д`)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »