キャンプ用のベッドが役に立った。
今発売中のビーパル2月号のP.102〜103をぜひご覧下さい。土居一洋君という見上げた若者のことが書かれています。詳しくは本誌を読んでもらえれば分かりますが、ある本をみんなにぜひ読んで欲しいということで、日本全国の図書館にこの本を置いて欲しいとお願いして回っているのです。
ところが道中で事故に遭い、幸い命は助かったものの、リアカーが大破。このため、今資金を貯めて、また新たな旅に出るための準備をしているそうです。その土居君が今岡崎にいるのです。マッキーつながりなのですが、(彼女はえらく人脈が豊富なんだよね。)先日2回ほど遊びに来てくれました。いろんな話しを聞くことができて嬉しかったです。
この2月にはまた仙台(だったっけ?)に行って最終準備をして新たなる旅に出るそうです。できるだけ僕らも応援したいと思っています。そうそう、最初に紹介しかけた本ですが、「百年の愚行」と言います。さっそく僕も近くの図書館で借りてきました。(彼が岡崎で置いて欲しいと頼んで置いてくれた図書館、岡崎シビックセンターです。)
いろいろ考えされられました。同時に借りてきた「パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?」と合わせて読むと、より深くいろんなことがイメージできて、ちょっと考え方が変わりました。一見テーマが違うように思うかもしれませんが、深いところで繋がっているのです。こちらは僕のお薦めです。
さて、ちょっと元気になった、ように見える僕ですが、ぜひこのことを書きたいと思ったことともう一つ。実は夕方思いついて僕の仕事部屋にキャンプ用のベッドを置きました。ちょっときついと思ったらここで横になって休むようにしたのです。こんなことで全然違うようですね。良いアイディアだと自画自賛。
明日からは温熱磁器治療に変わるそうです。早く治さないとねえ。
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