プレゼンは大切なこと
今日は「大人のプレゼン術」を読みました。プレゼンというのはいろんな機会であるのだけど、単にクライアントにプレゼンするだけじゃなく、Web作りでも大切だし、人間関係でのPRも、恋人にもプレゼンは必要なんですよね。
この本は単にテクニックとしてのプレゼンを語るというより、もっと深い、生き方まで参考になる本です。もちろんプレゼンの極意については相当深いので、そういうお仕事をしている人にはぜひ読んで欲しいですね。
僕はこの本を読んで、普段思っていることを改めて強く感じました。
「繁盛する喫茶店は十人のうち九人から嫌われている」
という話。売上を上げようとみんなに好かれる店作りをとかくやろうと思いがちですね。でもお店に入れるお客の数は限られています。全ての人に受け入れられるようにしたら、入れないお客が増えることになるわけです。
だとしたら、少なくてもいいから徹底的に限られたお客に強く気に入られる方が、お客の満足度は大きいし、経営も安定するわけです。アウベルクラフトもそういうやり方でやってきたし、それで良いと思う。ただ、九人から嫌われるというような、ネガティブな想いはまったくないですけどね。
むしろ、そういう個性を強くしていくことで、全く興味がなかった人が、何だかやってみたくなる。そんなアプローチを考えています。だって、僕たちのやっていることはぜったい今の世の中で大切なことだと思うから。
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