正しいワイン
長く休んだので、これからはできるだけ毎日ブログを書こうと思います。
さて、最近お陰様でいろんなメディアに紹介されるようになりました。これは本当にありがたいことですね。
先週のair BE-PALではざる豆腐キットが紹介されました。それと今発売中の「女性セブン」にはパン焼きマシ〜ンとところ天キットと手打ちうどんキットが掲載されています。
さらには今発売中の [季刊 うかたま]ではワイン作りのことが特集で掲載されています。ただし、掲載記事は葡萄を搾って発酵させ、ワインをつくるという記事なので、作り方が少し違います。
搾ったものを広口のビン(梅酒用とか)で一次発酵させ、今度は一升瓶などに果汁を移し、エアーロック(発酵栓)をして二次発酵という説明です。
問題は僕らが売っているエアーロックはガロンビン専用なので、一升瓶に合わないこと。それと僕らがキットでやっているのは濃縮果汁を発酵させるので、一次発酵も二次発酵も発酵タンクの中でいっしょに行うということです。
お電話で直接、あるいは東急ハンズさんを通して問い合わせが多くなりましたが、その違いを説明するのにちょっと苦労します。できるだけ、一升瓶だとわかる人には対応をしていけたらと思っていますが。
それと「うかたま」の中でも「正しいワイン」ということが書かれていました。拍手拍手!
つまり、市販のワインには酸化防止剤、保存料がご丁寧に添加されています。安全のためとあるけど、いったいその「安全」はだれのためのものでしょうかとあります。
余計なことをしなければ 美味で「正しい」ワインができるのに。ということですよね。
まったくその通りです。
僕も自分で手作りワインを作るようになって初めて「添加物の異様な味」を知りました。手作りワインはもちろん無添加ですから余計なものは入っていません。つまり「正しい」ワインを飲むと、もう市販のワインが臭くて飲めません。
分かりやすく言うと、ミネラルウォーターとか天然の水を飲むようになると、もう水道水は飲めないのと同じです。
さあ、みなさん、「正しいワイン」を作って、その本当のおいしさを味わってみてください!
手作りワインキット:おいしいワインを手作りしましょう。酵母も生きてます!
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