カレセン
今日はクリスマスイブですね。もちろんサンタさんもプレゼントはくれませんし、他の誰もくれませんが、ある編集部から本が届きました。
題名は「カレセン」。聞いたことがない言葉です。サブタイトルが「枯れたおじさん専科」とあります。むむ〜。枯れたおじさんだと!? 裏側の注意書きを見るとですね。「おじさんの読む本ではありません。女子の読む本です」とあります。
さらに「新しい、かっこいいおじさんについて、小娘たちが真剣に悩み、考えるための本です。不純な動機の方はご遠慮ください」とも書いてあります。そう言われると余計に読みたくなるこの隆二おじさん。(いやむしろ、ぜったいおじさんに読んで欲しいと思って書いてるなってわかりますぜい。)
それにしても、こういう本が出されるということは、実際にそういう関係(変な意味ではなく)が一つの形として存在する時代なんだろう。それが良いとか悪いとかじゃなく、やっぱり時代を動かしているのは「女性の力」なんだろうなあ。と思うのです。
ま、とはいえ僕には正直言って縁のない世界なので、これからも我が道を行く融通無碍(ゆうずうむげ)人間的な生き方をしていこうと思っておりまする。(れれ?ホントか?)
なぜこの本が届いたかと言いますと、この本の中で「枯れたカレにプレゼントを贈るなら……」と題していろんなグッズが紹介されていますが、スモークキットと遠赤コーヒー焙煎キットが枯れたカレにぜひどうぞと紹介されたからです。編集部のTさんありがとうございました。
P.S.
明日の朝、NHKの「おはよう日本」のまちかど情報室のコーナーで納豆キットが再放送されます。朝、5時半すぎと6時40分すぎあたりらしいです。前回お見逃しの方はぜひご覧くださいね。
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