ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する
MacBookについているiSight用の内蔵カメラってデジカメ代わりになるなと思って今日読んだ本をカシャ!でブログに貼り付けてみたらなんと左右逆になってます。何故かというとiChatで使う時は自分の顔を写すので鏡を見ているように写るようにしてあるそうです。しかも相手には反転した正しい顔が届くわけですね。なるほど!
それで今日読んだ本が「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学: 島田 紳助」です。こういったビジネス書はたくさん読むのですが、その多くはコンサルタントで実際に自分は経営をしていない人や事業を営んで成功をしている人なんだけど、なぜか違和感を感じる人が多いのです。それはそれでためになる部分を吸収できれば良いと思って読んでいます。が共感できる人は本当に少ないですね。
ただ、この島田紳助さんの本はどちらかというと、そういう発想や常識など無視、自分自身の考え方で思ったように実行することの大切さを語っています。世の中で成功している人はわずか。だとすると常識というのは失敗する人の常識だから、それにとらわれていたらみんなと同じような結果しかない。まさにそうかもしれないですね。
読んでいるうちに、僕のすぐ横に紳助さんがいて、お酒をいっぱいやりながらいつもの語り口で僕にいろいろ熱く語っているようにも感じました。説得力もあり、熱い愛情も感じました。そういう本です。さっそく実行できることはすぐにやってみようと思います。
タイトルの「ご飯を大盛りにするオバチャンの店」のことはほんのちょっとなので、これから本の内容を推測したりしない方がいいですよ。ちょっと意外だったおすすめ本です!
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コメント
飲食店でいつも”大盛り”を注文している人は、・・・!
投稿: gocha | 2008.01.27 12:34