電子パーツが宝石にみえる僕
今月のCQ誌(アマチュア無線の専門誌)に付録のプリント基板が付いていました。秋月電子通商という通販会社で別売の部品セットを買うと4チャンネルのメモリーキーヤーが作れるというものです。
なにそれ? って思われるでしょうから簡単に説明すると、アマチュア無線のCW(トンツー)で例えばCQを出すとき「CQ CQ DE JA2WIG K」というような同じ符号を何度も繰り返し打つのですが、このときにこのメモリーキーヤーがあれば、自動的に打ってくれるというテープレコーダーみたいな便利なものです。
実は僕はそのことよりも久しぶりに自分で半田ごてを使って何かを作ってみたいという単純にそれがやりたくて買いました。まさに衝動的にほしーーーーーーー!と思ったからです。値段も送料代引き手数料込みで2,300円だったことも良かったんですね。(このやり方アウベルクラフトでもやってみたいなあ)
それにしてもみなさん、この一つひとつの電子パーツって実に美しいじゃないですか。小さくてもそれぞれが特長的で魅力がある機能を持っている。そのどれを見ても僕はワクワクします。まるで宝石のようにもみえるんですよ。(おかしいかもね)
プリント基板のあの特有な臭い、半田が溶けたときの臭いに懐かしさを感じながら、一つひとつ間違えないように緊張しながらの2時間ほど、無事完成しました。楽しかったです。
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