今、グーグル図書館にいます。
昨日は午後から本屋さんに行って「脳にいいことだけをやりなさい」という本を買いました。中をあまりみなくて茂木健一郎さんが書いた新刊本なら読みたいと思ってすぐにレジへ。家に帰ってからあらためて確認したら外国の著者で茂木さんが訳していた本でした。読み進むうちにこの本の内容のなさに(僕にとってですよ。あくまでも。)読むのをやめました。
今日は午前中はダラダラして、午後からグーグル図書館(Google ブック検索)に来て茂木健一郎さんの本をいろいろ読んでいます。全部が読めるわけではないのですが、かなりのページ数が読めます。気に入ったらその本を買うつもりですよ。今は「感動する脳」を読んでいるのですが、ちょっと休憩。
この本はとってもためになることが一杯書かれています。「創造性の源になるものは意欲で、このために前頭葉の働きを良くする必要がある。前頭葉の働きを良くするためには本物を体験することが重要で、本物に接した体験が脳を刺激し、前頭葉の働きを活発化させるのだ。つまりインターネットで殆どのものが画面から見えるけど、それはあくまでも画像であって体験としては残らない」よく分かる話ですね。
しかし、グーグルってすごいなってあらためて思います。これだけの情報をインターネット上でみえるようにしてしまうなんてね。いろんなジャンルの本がまんべんなく読めますので、ぜひみなさんも利用してくださいね。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 手作りキットから生まれる物語(2009.11.23)
- スティーブ・ジョブズに教えてもらった(2009.01.25)
- 今、グーグル図書館にいます。(2008.11.23)
- なぜレモンとGABAなのか…(2008.11.02)
- ネットもいいけど、本はやっぱり面白いよね(2008.10.26)
コメント