トートバッグLisaから始まって…こうなった
先日ある方からトートバッグ・Lisaのことで問い合わせがありました。「別の色はできませんか?」というお問い合せでした。
その方はアストゥーリアス(アコアス)という日本のプログレユニットのメンバーの方です。1995年に知り合いが岡崎でライブを企画してくれて聴きに行ったのが初めてのことでした。本当に感激しました。あるきっかけで今はマイミクにもなっていただいています。
時々アウベルクラフトのサイトもご覧になっていただいていて、このLisaのことをとても気に入っていただき、ご要望をいただいたのです。というわけで近々Lisaの新色が発売になりますのでみなさんお楽しみに!
ちなみにこのLisaというトートバッグはハンプスアンドカンパニーさんと僕とで共同開発したものです。(というか正確に言うと僕のわがままを聞いていただいて試作を繰り返し商品化したものですが)事情があってハンプスアンドカンパニーさんのトートの販売は2月末で終了することになりました。でもこのLisaだけは残してもらえることになったのです。その代わり新色が生まれることになった。これも何かの縁かもしれません。
話を戻します。
そうだ!と思ってアストゥーリアスのサイトを久々に見にいったら昨年の11月に新しいアルバムができていることを知りました。そしてそのアルバムについての熱い想いとメイキング・プロモを観ていたく感動し、すぐに購入しました。
熱い想いの中に書いてあったのがマイク・オールドフィールドのTubular Bellsことでした。もちろん速攻でiTunes Storeに行って購入しました。600円。仕事をしながらずっと聴いています。お陰で脳がものすごく活性化しています!(;´Д`)
このマイク・オールドフィールド氏は僕と同じ年なんです。驚いたことにこのTubular Bells(くわしい解説はこちら)は19才の時に一人で26種類もの楽器を演奏して2300回ものダビングを繰り返してつくったそうです。凄い作品です。(実はこの曲の冒頭部分が後のエキソシストという映画のテーマ音楽に使われたので有名ですね。)
僕はこの当時(1973年、今から36年も前ですよ)プログレッシブ・ロックのピンク・フロイドが大好きでビートルズかピンク・フロイドしか聴いていなかった時代です。なのにこのマイク・オールドフィールドのことは全く知りませんでした。何でなんだろう?それだけ情報が乏しかった時代だったかもなあ。たぶんお金がなくてそれしか聴けなかったのだろうと思う。
でも今日出会えて良かったです。マイク・オールドフィールドくん、よろしく!って馴れ馴れしいぞ。
アストゥーリアスの新しいアルバム「樹霊」が届いたらしばらくはこの2枚のアルバムを聴き続けるでしょうね。楽しみだなあ。
ハンプスアンドカンパニーのLisaから始まってマイク・オールドフィールドのTubular Bellsに辿り着いた今日は2月3日。人生っていろんなことが起きるので楽しいです。
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