タカダワタル的に生きたいなと
アマゾンに予約していた「タカダワタル的ゼロ プラス」がおととい届いてから毎晩見ています。前作タカダワタル的のことを「届きました、泣きました。」で感想を書いていますが、あの時は結局1ヶ月以上毎晩(本当に毎晩)酒を飲みながら観つづけ感動しました。はたして今回は何日続くでしょうか?
さて、僕にとっての高田渡との出会いはもう40年近く前からになります。当時フォークの神様と言われていた岡林信康というシンガーが豊田市の市民会館に来るというので友達と見にいきました。そうしたらなかなか時間になっても始まらない。ドタキャンでした。(よくあることでしたが)
で、替わりに来た人がそうです高田渡さんでした。がっかりするかと思いきや反対でした。いいじゃないか!いいじゃないか!すぐに好きになりました。そして2005年に亡くなる数年前に足助のかじやさんでの感動のライブでの再会でした。(この時はすぐ目の前、まさに1mの距離(@_@;))
そして、2005年のタカダワタル的のDVD。それから高田渡は今も僕の心の中で生き続けています。
人間性が好きなんですね。この人の……。
自由というか。自分のやりたいように生きる生き方。
お客さんの前でも大好きなお酒を飲んで酔っぱらっちゃたり。
えらく意味深な歌だって遠慮無く歌う。
とても自由なんだけとても暖かい。
だからこそ友人が多く、みんなに愛されている。
つまり、こういう生き方に憧れているのかもしれないなって思います。
というか半分は僕の中にそういう部分があって
それを貫いた人のことを心の中に想うことで
僕の心のメンター(指導者、師匠)にしているのかもしれませんね。
あー、DVDのシーンを想い出したら、何だか焼鳥屋で焼酎飲みたくなりました。
(おいおい、そっちのメンターかい。→いえ違いますって)
興味のある人はぜひ手に入れてください。そして僕と飲みながら高田渡の話をしましょう。
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