ベランダ菜園リベンジです!
アブラムシの大攻撃でソラ豆1号がやられ、小松菜くんたちが全滅になって、ちょっとやる気をなくしていました。
でも残ったソラ豆2号とオクラくんは何とか守ろうと、毎日2回ガムテープ作戦で見つけては退治し見つけては退治を続けていました。殆どいなくなったのですが、まだどこからか出てきます。それに攻撃を受け続けてきたので弱っているようです。
つい最近のブログで農業のプロのE-GOTOHさんから
> でんぷん製剤「粘着くん液剤」などの気門封鎖剤(皮膜による窒息)の使用です。これは有効成分に食品であるでんぶんを使用し、安全性が高く、アブラムシやダニ類などの微小害虫に効果があります。専業農家の現場や我が家の畑でも効果は確認済みです。
とアドバイスを受けたことを想い出して、今日そいつを探しにいきました。ありました。「有効成分は食品成分です。化学殺虫成分不使用」とありました。よしこれを使おう!
そして、今日は苗を買いました。トマトとピーマンです。種からもいいけど、今回は苗から始めてもいいかなと思ったのです。この2つで198円ですよ。
帰ってからさっそく植えました。これで我がベランダ菜園もソラ豆2号、オクラくん、トマトくん、ピーマンくんと一気に賑やかになりました。そしてあの殺菌剤をスプレーしました。どうか効果がありますように!さらに追肥もして今日は新しいベランダ菜園の始まりです。
こんな小さな菜園ですが、毎日がとっても楽しいですよ。みなさんもぜひ始めて見てくださいね。
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コメント
鹿又さん、こんにちは
いい話ですね。自然の恵みを受けている人たちは「自然からの恩恵」という敬意の気持ちを持って生活しているんだなあ、ということがよく分かります。
たとえベランダという小さな菜園でも、野菜を育てるということでいろんなことを学びます。
投稿: マーベル | 2009.06.09 10:37
マーベル ガンバ!!動物や植物、いのちを相手にしているときには、常にtry and errorその繰り返し。だからいのちに対して、敬虔な気持ちになるのだと、知り合いの農家のおばあちゃんが言っていました。恵みは恵みとしてありがたくいただき、失敗は失敗として、冷静に対処する。Great Denの近くの漁師さんは、海の恵みに対しても、山の恵みに対しても、人間だけが喜ぶのではなく、そのいのちでつながれていくすべてのいのちに思いをはせるそうです。さすが自然を相手に生きている人たちの言葉は、重い!!
投稿: 鹿又文昭 | 2009.06.08 20:26