「あそこには何かがある」そんな存在に
2009年もあと1週間を切ってしまいましたね。と言いながらも全然実感が湧かないないのですが、それでも新年の準備はいろいろ始めています。その中の一つが手帳です。僕は4年前から手帳をほぼ日手帳に替えました。
僕の手帳歴は20年以上と長いのですが、「前と同じ手帳を使わない」というルールがありました。ルールというより、それが楽しいからかもしれないけど……。でもこの手帳にしてから何故か替えられないのです。この手帳が使いやすいということともう一つ、たまたまトートブックカバーがぴったりサイズだったことで、このペアが僕にとって今のところベストなのが理由です。
今年の秋、携帯をiPhoneに替えました。Mac派の僕にはiPhoneとのペアがやっぱりベストな関係です。詳しくはまた別の機会に書きたいと思いますが、簡単に言うと愛用のMacBookをギュイ〜ンとちっちゃくしてポケットに入れて持ち歩いている感じです。これでMacBookとiPhoneがそれぞれの持ち味を発揮してぐーんと使いやすくなりました。
だから今年は「ほぼ日手帳」はいらない。そう思っていました。
でも、やっぱり、それでも買わなければ!手書きで自由に手帳に書き込む感覚はぜったいにパソコンやiPhoneにはないのだ!そう思って急いでLOFT岡崎店に行きました。ありました!あと2冊!(カバーなしの本体のことね。)滑り込みセーフで手に入れました。
それがきっかけでまた「ほぼ日」に毎日のように訪れるようになりました。あそこには「何か」がある。どう表現してよいのかわからないけど、今の僕たちにとって必要なビタミンのような何かがある。そんな気がするんですよね。正直言うと、つい最近までは「ほぼ日」のことにはあまり興味がありませんでした。
実はこの1ヶ月ほど毎日ネット旅に出ていました。「ネットから何かを伝える」ということを、みんな(他のサイト)はどうやっているんだろう。僕たちはどうやって僕たちのことを伝えたら良いののだろう?それを知りたかったのです。
でも、正直言って「これだ!」と思えるサイトがあまり見つからないのです。こんなにたくさんのサイトがあるのにですよ!?SEOとか、ユーザビリティとか、デザインとか、文章の書き方とか、そんなことじゃなくて、もっと大切なものをです。
そんな時に、ほぼ日手帳がきっかけでまた「ほぼ日」に行ってあらためて気がついたことがありました。「あそこには何かがある」という引きつける魅力ですね。糸井重里さんのメッセージの存在は絶大なんだと思うけど、それプラスあそこに流れる空気感のようなものですね。
来年一年かけて、僕はアウベルクラフトを「あそこには何かがある」そんな存在にしてみたいなって思っています。今日はそんなことをあらためて感じました。よし!よかったよかった。今日は良い1日だったな〜。
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