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2010年1月

2010.01.29

これは何でしょう?

100129_kit01問題。
さあ、これは何でしょうか?

「あ、ドブロギターだ!」
そう答えた人。

おしーーーー、くない。アレ(;´Д`)

これは2月の上旬くらいに発売を予定している、あるキットを実際に試しに作り始めたところです。

100129_kit線に沿ってのこぎりで切ってー。
そして−、今度は小刀で細かく削っていき、形を作ります。
そして最後にあるものになります。

最近、木工や工作はめっきりしなくなっちゃいました。
そういう人はけっこう多いんじゃないかなーって思います。
僕もシーカヤック作り以来殆どありませんね。

でも、こういう小さなものなら気楽にできるでしょう?
みなさんにもぜひ「手と頭と道具を使って、物を作り出すことを楽しんで欲しい」という願いを込めた新キットです。

つづきはまた後日お見せしますね。
ちゃんとみなさんにお見せできる代物になるかどうかは若干不安がありますが……。
でも楽しいのは間違いないです!

100129_iphoneさて、今日はアマゾンで注文していたものが届きました。「ポケットミニ三脚」と「携帯電話用 三脚固定ホルダー」です。iPhoneを固定しておくのにいろんな物が販売されていますが、僕のお気に入りはこれです。

あ、写真の「美人時計」のために買ったんじゃないですよ。YouTubeやiPodの動画などを見るのにも便利ですが、僕は動画の撮影用に使うんです。手に持って写すとぶれてしまって再生したものはとても見にくいです。でもこれがあれば大丈夫!

それともう一つはiPhoneからUstreamの中継をしてMarvel's TVで手作り教室配信できるようにしようと思っています。iPhoneがあれば外でも放送できるんですよ。すごいなーiPhone!。。。iPadも気になる存在ですね。

ちなみにこのセットで合計898円+送料441=1,339円也

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2010.01.27

もうすぐ桜が咲きますよ〜♪

100127_bluesky時々ドジを踏む僕ですが、先週の月曜日に、ビーパルの取材の最中にずっこけてしまって足を痛めてからしばらく自転車ツーキニストのリタイヤ状態が続いていました。修行じゃないんだから無理することないしね。

でも今朝はあまりにも天気がいいし風も殆どなかったので

「これはやっぱ、自転車で行きなさい!ということだな」

そう思って久しぶりの自転車で通勤です。

やっぱ気持ちいいですねー!思わず笑顔になります。
寒いとか、そんなことは全く気になりませんね。
というかですね。何だか春の気配を感じるんですよ。
車で走っていたらあまりわからなかったんだけど、確実に春の香りがしています。(花粉症の人もきっと花粉を感じてるのだろうなあ)

僕はこれから春に向かっていく感じが一年の中で一番好きです。日一々、刻々と変わっていく季節感を身体で感じられるからです。

そして、2月の中旬になるとこの乙川沿いにある河津桜が開花し3月には満開になります。さらに4月には岡崎公演の桜の花見の頃になると僕のパワーが全開モードに入っていきます。結局人間も自然の気の力に影響を受ける生き物なんだなーって改めて感じますね。

090309_sakuraすでにこの河津桜も何となくピンクっぽい感じなので、きっとツボミが少しづつ膨らんでいることだろうと思います。2月の中旬〜下旬にこの河津桜が開花したらまたこのブログに書きます。満開になったらぜひみなさんもおいでください。いっしょに散歩でもしましょうね。(この写真は去年の3月9日です。土手でツクシも採れますよ。)

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2010.01.26

さあー、ビン詰めだー

100126_wine今日は手作りワインのビン詰めをしました。この前ドジを踏んで床にかなり飲ませてしまったのですが、それでもこれだけのワインが作れました。この黄金に輝くワインを見るだけで何だか嬉しくて豊かな気分になりますねー。

ワイン作りは毎日いろいろやることが多いみたいに思われてしまうのですが、実際は殆ど何もすることはないです。ただ、ただ、見守るだけです。発酵が完全に終わったかどうかを見守るだけです。簡単でしょ?

どういうことかと言いますと、ワイン作りはビン詰めのタイミングが重要なのです。発酵が完全に終わっているのにそのまま放置しておくと、徐々にタンク内の圧力が下がり、空気がタンクの中に入ってきて酸化が始まるからです。つまり劣化ですね。今はまだ良いですが気温が高い時期は注意しましょうね。

100126_wine_01まずはビンをよく洗って乾かしてから消毒スプレーで消毒します。そうそうコックも忘れずに消毒をしましょうね。ゆーっくりコックをひねって泡立てないようにワインを少しつづビンに詰めていきます。ビンの上部はできるだけ空気が少なくなるように詰めますが、あまり多く入れすぎるとコルク栓をしたときに空気が圧縮されるので反動でコルクが押し戻されてしまいますから、4センチほど空間を作ります。

この作業を連続して全部のビンにワインを詰めましょう。詰めたビンにはラップをかぶせてホコリが入らないようにすることも大切ですね。それから一度ラッキング(澱引き)をしていますから底に溜まっている澱も少ないので濁りも少なくなり作業がとても楽になります。だからできるだけラッキングはしましょうね。

100126_wine_02そして最後にコルクで栓をします。この打栓器はとっても優れものです。なぜかと言いますとね。コルク栓の直径はビンの内径より大きいです。わかりますよね。でないとワインが隙間から漏れちゃいますから。

コルクが一旦コルク打栓器の中でギューッと細くなります。ビンの中にレバーで押し込まれると同時にコルクがまたフワーッと元の太さに戻って完璧に栓ができるのです。ホント、コルク栓とコルク打栓器は優れものだなーっていつも思います。

今回はしのちゃんにもコルクの打栓作業を手伝ってもらいました。彼女は初めてだったけど上手に(っていうか完全に埋まらず外に飛び出しちゃったけど(-_-;)。ま、いいでしょう)できました。さあ、これでホッと一息ということですね。あとは熟成期間をおいてワインがおいしくなるのを待つのみです。

100115_beer2もちろん手作りビールと同じでこちらもオリジナルラベルを作る予定です。さらにビンの口にはヒートシールドフードを付けますのでかなり格好良くなるはずと期待してます。手作りビールや手作りワインを楽しまれる方達にはぜひこの最後のお化粧の部分まで楽しんで欲しいなって思いますね。

最後に、小さなワイングラスに注いで試飲をしてみました。(みんな仕事をしてるのでコッソリ…。)本当に癖がなくてスーッと飲みやすいワインです。これから熟成が進んでいくともっともっと味と香りが良くなっておいしくなりますよー。楽しみですねー。

この時期は低温でじっくり発酵させおいしいワインができるのでお薦めです。今回は12月17日に仕込みましたから今日で40日ほど掛かったでしょうか。特に白ワインは清酒と同じで気温が低い時期がいいんですよ。みなさんもぜひ低温発酵ワインを作りましょう!私マーベルが最後までしっかりフォローさせていただきます!→手作りワインキット

カリフォルニアワインキットはアマゾンでもどうぞ!

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2010.01.21

学習能力のないぼく……。

100121_wine先日はビール作りのラベルのお話やら、ニホンミツバチの蜂蜜とサクラ印の蜂蜜の違いとかミード作りのお話をしました。2種類のミード、ジャミー君とサミー君は今日現在も黙々と働いてくれていますよ。でも今のところ殆ど差がないんでブログに書くほどでもありませんが、レースは中盤当たりでしょうか。

というようなお話をしながらも、白ワイン作り(ピノ・シャルドネ)も平行してやっていました。今日は比重計で発酵完了を確認した後はラッキング(澱引き)します。そしてラッキングの後はビン詰めというわけですね。

100121_wine3まずは比重計で確認しましょう。この比重計はとてもわかりやすくできていて、発酵が完了するとワインの場合は赤いラインの中に入ればオッケーということです。このラインまで来てない場合はまだ早いということになります。

はい、この通り。オッケーですね。

それではラッキングをしましょう。ラッキングというのは日本語で言うと「澱引き(おりびき)」です。発酵の工程で底にドロッとした澱がたまります。これはワインの濁りの元になりますし、味や風味に影響します。

一旦タンクの中のワインを別の容器に移して、発酵タンクを綺麗に洗ってまた元にもどしてやります。そして砂糖を小さじ半分くらい加え炭酸ガスをタンク内に充満させます。その後しばらくの期間をおいてからビン詰めに入ります。

ラッキングをすることでビンに詰めた時にビンの底に溜まる澱がかなり少なくなるので、特に白ワインの場合はできるだけやった方が良いです。もちろん複数回やるともっと良いですが、僕は1回だけにします。

100121_wine2というわけでーーーー。えーと。
あれー?
ああああーーーーーーー。
なんだかビチャビチャ音がするーーーー。
あれーーーーーーーー。
栓が締めてなかったーーーーー。
ワインがだだもれーーーーーーーー。
ビール作りの時にもやっちまった失敗をまたしてもやってしまったのだ。

天使の分け前ならぬ、床への分け前(-_-;)

みなさん、くれぐれもご注意を……。

あ、そうそう。
肝心の試飲ですが、旨いです。
まだ熟成期間をおいていませんが、それでもすっきりしたおいしさです。
やっぱり低温発酵ワインはおいしいですね。

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2010.01.17

かんぱ〜〜〜い♪

100117_beerやっぱり

この瞬間こそが

手作りビールならではの

醍醐味。

生きてて良かった!

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2010.01.16

Twilogも便利だな

100116_twilog_2僕の回りではTwitterをやっている人は少ないです。「Twitterってなんだかわからん」「Twitterって何が面白いの?」そう感じてる人も多いですね。僕もその一人でした。

Twitterのサービスを知ってすぐに登録して2年くらいやってたんだけど、その楽しさや価値がわからなくてやめてしまいました。でももっと知るべきだと思い直してまたネットで調べたり、本を読んだりしてだんだんその良さも分かってきました。じゃあ、再開しよう!そう思ってまた始めました。

今日は「夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ」を読みました。これはとてもわかりやすいです。これを読んだら「ツイッター始めてみようかなー」そんな気持ちになると思います。どうやったらツイッターを楽しめるか。どうしたらフォロワーを増やせるか。そしてどうしたらツイッターで夢をかなえるか。そんなことがわかりやすく書かれていますよ。

ちなみにまだ僕はツイッター初心者ですが、そのままツイッターのホームページは使っていません。主に使っているのはHootSuiteTwilog僕のTwilog)、TwitpicそしてiPhoneのTwitBirdとTwixyを使い分けています。

ツイッターの楽しさがわからなくてまだ始めていないという人。ぜひあなたも始めてみると新しい世界が始まりますよ。そしてツイッターを始めたらぜひ僕をフォローミー!→柴田隆二 (ryuji_shibata) on Twitter

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2010.01.15

わ〜いマイビアー完成だ〜!

100115_beer今日は仕事の合間に手作りビールにラベルを貼りました。ラベルの作り方はマイビアーラベルできましたー!(印刷で苦労したゾの巻)を見てね!

はい、全員せいれつー!おお〜、なかなかいいぢゃないかー!(自己満足だけど。。。)何だか命が吹き込こまれたような感じだねー。ラベルは大切だなあ。本当に大切だなあ……。

【今回のビール作りのポイント】
1.330mlの小ビンを探しました。しかもちょっと可愛い形。近々販売開始予定です。
2.プライミングシュガーを1ビンごとに入れるのではなく、まとめて全体に入れました。
3.2の時にラッキングをしたのでオリが少ないです。
4.オリジナルラベルを作って貼りました。
5.真冬の低温発酵なのでスッキリ雑味なしのおいしさです。

ということで、今回は今までのビール作りとちょっと違った試みをしてみました。ビール作りは本当に楽しいよー。みんなもやろうよ。やろうよ。→手作りビールキット

100115_beer2さあ、これから僕は「ラベル作り」の楽しさを追求すべく、みんなとともにプロジェクト(ちょっと大げさかな)を始めます。オリジナルラベルをみんなにじゃんじゃん作ってもらい。それを投稿していただきます。投稿していただいた方にはお礼をしますよ。

そして、投稿していただいたオリジナルラベルを、他のみんなが「気に入った!」ということなら無料でダウンロードできたらもっといいなーって思っています。近い内にアウベルクラフトの公式サイトから新コンテンツとして立ち上げる予定をしていますので、どうぞお楽しみに!

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2010.01.13

ジャミー君とサミー君

100112_mead_01さあ、正月気分もすっかり抜けましたね。それではニホンミツバチの蜂蜜でのミード作りを始めることにしましょう。今回の目的はこちらで詳しく書きましたが、簡単に言いますとね。「原料になるハチミツの違いで、発酵の様子や出来映えがどれくらい違うのか!?」ということです。

昨年の年末に、小諸市の土屋さんという方からニホンミツバチの蜂蜜をいただきました。僕はニホンミツバチの存在すら知りませんでした。少し舐めてみたのですが、全然味が違います。濃厚な蜂蜜本来の深い甘みがありました。蜂蜜ってこんなにおいしかったのか、そう思ったのです。だったらその蜂蜜で作ったミードがどれだけおいしいのかということですよね。

それ以上に僕が関心があるのは発酵の違いです。今まで何度もミードを作りましたがミード作りレポートにも書いたのですが、市販の蜂蜜だと途中で発酵が止まってしまうのです。まだ糖分がかなり残っているのにですよ。欧米のレシピでは必ずyeast nutrientやyeast energizerなどの栄養剤を使います。これはワインやビール作りと違って蜂蜜には発酵のための栄養分が足りないので補給するのです。

仕方がないので僕は干し葡萄や、ドライフルーツ、全粒粉、モルトパウダーなどいろんな物を使って「なんとか」発酵を完了させました。蜂蜜って栄養がそんなに少ないの?僕はずっと疑問に思っていました。

ところが土屋さんといろいろお話ししてわかりました。本来は蜂蜜は栄養満点なはずです。一生懸命作った蜂蜜は人間が食べるためではなく、蜜蜂の子ども達を育てるためにあるんです。だから栄養たっぷりなわけだ。しかも市販の蜂蜜にはシロップを混ぜているそうです。あー、そういうことだったんですね。わかりました。

ならば、このニホンミツバチの蜂蜜、つまり天然蜂蜜を使えば、子孫繁栄のため栄養をたっぶり蓄えた蜂蜜なんだからきっといいかも。そう思ったのです。ただ、これはやってみないとわかりません。どうなるのでしょうかね。未知の世界を知るって本当にワクワクしますよね。

100112_mead_02今回は1リットルの小さな発酵ボトルを使いました。可愛いでしょう?これに半分ぐらいの量の蜂蜜ジュースを作り、白ワイン用のイーストを使って発酵させます。(なぜ白ワイン用なのか詳しくはマーベルの低温発酵ワイン作りでどうぞ。)

材料は蜂蜜と水だけ、他の物はいっさい使っていません。左はニホンミツバチの蜂蜜、右は市販のサクラ印の蜂蜜です。見てください。色が全然ちがいますね。栄養たっぶりだという色をしてますよね。

100112_meadさあ、これから毎日僕のデスクの上に置いて、二つを見比べることにします。なんだか楽しそう〜〜〜〜♪2時間経過しましたが、さっそく両方とも反応が始まりました。二人ともがんばれ〜!そうだ、名前を付けよう。左のニホンミツバチのミードは「ジャミー」、右のは「サミー」と呼ぼう。(勘の良い人なら理由はわかりますよね^^;)

100113meadさて、丁度24時間たちました。どうなったのかと言いますと。

ぜ・ん・ぜ・ん。ちがう!!!(@_@)

何が違うかというと、ジャミー君は滅茶苦茶元気です。見た目はそんなに違いがないように見えると思いますが、発酵力が全然違うのです。驚きました。

分かりやすく言うと、発酵栓からガスが抜ける時間の間隔が、サミー君は44秒に一回くらい、ボコッ……………ボコッ。という感じですが、ジャミー君は14秒に一回、ボコッ……ボコッ。って感じですから3倍以上も違います。

このスタートダッシュがこの後どうなって行くのか、とても楽しみです。いつもなら、サミー君はマラソン42.195kmの20km辺りでエネルギーが切れてギブアップですが、ジャミー君は果たしてどこまで頑張るでしょうか?

面白いですね。ミードの発酵。じゃ、またレポートします!

P.S.
今晩7時55分から、CBCテレビの「そこが知りたい 特捜!板東リサーチ」(板東さんのアポなしレポート番組)でアウベルクラフトが紹介されます。山口もえさん、スローテンポと笑顔が素敵でした!今日は早く帰って見ます。

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2010.01.10

マイビアーラベルできましたー!(印刷で苦労したゾの巻)

100110_beer_01_3正月明けにマイビアーの試飲(これね)をしたときにもお見せしましたよね。マイビアーの試作版レベル。今日は正式版を作りました。これが思った以上に苦労したので、そのことを記録として書いておきます。他のMac OSX Snowleopardの人はどうしてるのかなー。

とりあえず、使用したラベルは「サンワサプライ:LB-EJF01【インクジェット耐水ホワイトフィルムラベル】」です。(ケーズデンキで見つけました。)A4で5シート、1シートあたり12枚で大きさを決めました。プリンターの仕様によって印刷範囲が決まっているので、その範囲で1枚当たりの大きさも決めます。僕の場合は横72mm×縦65.5mmです。計算すると1枚当たり約18円です。意外に安いでしょう?

まずはフォトショップなどでデザインをしてみましょう。もちろん手書きで描いてスキャンするのも面白いよね。これをフォトショップに12枚きれいに並べて印刷するか、InDesignなどのDTPソフトに画像を貼り付けて印刷するかですが、通常なら全く問題なく印刷できるはず。幡豆じゃないよ、ハズだよ。

ところが、用紙設定で「光沢フィルム」の設定がどうやってもできないのです。どうやっても、どこを探してもみつからない。ないのです、ない。くどいようですが、本当にないのです。これは長年Macを使っているこの僕にあえて意地悪をしているとしか思えない。ホントになんでなんだ〜!?機嫌でも悪いのかい?どう考えてもありえんぞー。

メーカーサイトを見にいってみた。どうやら僕のプリンターCanon MP450はSnowleopardのドライバーに対応していないのが原因のようだ。というかメーカーはきっぱり対応しないと言い切っている。そんなに大変なことなんですか、キャノンさん? 試しに、今の設定で写真用の用紙に印刷してみた。あかん。色の出具合がぜんぜんだめなのだ。ってことはだめなのか。あきらめるしかないのか。

ネットで探してもどこにもその答えがない……。みんなどうしてるんだろうー?

とりあえず、アップルのサイトからCanon Printer Drivers for Mac OS X v10.6をダウンロードしてやってみた。が、やっぱりだめだ。弱ったなあ。と思いながらも、僕は簡単にあきらめることはしない。

いろんなソフトを立ち上げて、プリントの設定で用紙設定ができるものはないか探した。探して探して探しまくった。どれもやっぱりだめだ。

ま、ありえないと思うけど、ここまで来たらやってみよう。ブラウザーソフトSafariを開いて印刷設定を見てみた。

なにーー?
何だとー!?
ど、どうして??

なんと、用紙の種類を選ぶことができるじゃないか。なぜなんろうか?こいつは確かブラウザーだからインターネットを見るためのソフトなのじゃないのか?確かにネットの情報を印刷することはあるけど……。こいつはあくまでもブラウザーでDTPソフトでもデザインソフトでもないのに……。専用ソフトでできないことがなんで君にはできちゃうわけー?ひょっとして天才?

でも、ともかく、Safari君ありがとー!ほんとーにありがとー。感謝感謝だ!(ただし旨くいったらの話だけどね。)

というわけで、データをPDF形式にコンバートしなおしてからSafariで開いてみた。うん、ここまでは当然オッケーだ!
印刷設定で用紙を「光沢フィルム」にして−。

えいやー!エンターキーを力強くたたく!

カシャカシャと印刷開始。おおー少しづつ頭が見えてきたぞー。
おおー!ええぢゃないか。
おお、きれいぢゃないか。
ちゃんと高品質で印刷できたぢゃないかー!!!(こんなことでこんなに感動するとは思わなかった。)

というわけで、何と、フォトショップでデザインして、Safariで印刷するという僕にとっては前代未聞のラベル印刷が無事終了したのです。

100110_beer_labelこれを1枚1枚丁寧にカッターで切り取りました。カラーは僕の大好きなドラゴンズブルーと楽天イーグルスレッドの2タイプを狙いました。

本当にいい時代になったもんです。これを成し遂げてくれたパソコンやプリンター達もありがたいけど、こんなにマイビアーのラベルに適したラベルを作ってくれたサンワサプライさんありがとう!本当にいい時代です。これは自分で作るしかないですよねえ。

本当に楽しいんですよ。ビール作りはそれなりにとても楽しいのですが、こうやってオリジナルラベルを作って貼ることで、もっともっと何倍にも楽しみが広がります。それにせっかくこうやって作ったからにはみんなに上げたくなりますよね。それがいいんです。

やっぱりせっかく作るのだから、酒屋さんに譲ってもらった「サッポロビール」とかのラベルが付いたビンをそのまま使うのではなくて、ぜひとも自分だけのオリジナルラベルを作って貼って欲しいです。

今年はこのことをみんなにもっともっと伝えていきたいです。そしてみんなの作ったラベルを募集して、広く紹介して行こうと思います。みんなの作ったマイビアーラベルがいっぱい集まってデータの交換などもできたらもっと楽しいですよね。

さあ、あとは会社に置いてある無印のマイビアー君たちに貼ってあげる楽しみを残すだけです。これもまたお見せしますね。

P.S.
CBCテレビ1月13日(水)夜7時55分~「hicbc.com : そこが知りたい 特捜!板東リサーチ」でアウベルクラフトの柴田bros.が登場します。どうぞごらんください!

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2010.01.07

朝日新聞で納豆キットが紹介されました!

100107_nattou日本に住んでいると納豆はいつでも食べられるので、いちいち納豆を食べたからと言って感動をすることなんかないですよね。でも、あなたが、もし、海外に住むようになって納豆が食べられなくなったとしたらどうですか?きっとこの記事に書かれているように「感動」すると思いますよね。

この記事に書かれている方のように、多くの海外に住む日本人の方に喜ばれているのが「手作り納豆キット」です。それと「手作り豆腐キット」です。納豆と豆腐は海外では殆ど手に入らないそうで、売ってたとしても全然おいしくないそうです。納豆や豆腐を作ることはいろんな情報が交わされているのですが、どれも満足したものではないそうです。だからアウベルクラフトのキットが認められたということで、本当に嬉しいですね。

実は、このキットは当初海外で販売することは全く意識していませんでした。豆腐キットもそうです。ところが口コミで広がって行ったのでしょう。少しづつ注文される方が増えてきました。それだけ日本人にとって納豆と豆腐はなくてはならないものなんですよね。

本当はアウベルクラフトは海外発送はいろいろ事情があってやっていないのですが、こういう方達の声を聞くとそんなことは言ってられない、少しでもお役に立てるならば、と対応させていただいています。

日本人の食生活はどんどん欧米化していてファーストフード化しています。でもやっぱり離れてみて初めてこういう「日本の味」というものがとても大切な物なんだということを、逆に教えられました。しかも手作りで得られる「心」の温もりもね。

朝日新聞の記事は茨城県の地方版で掲載されているのですが、ネットでも配信されていることをニューヨークのお客様のメールで知りました。これも凄い!詳しくはasahi.com:(4)キットで手作り海外の日本人に魂の味-マイタウン茨城でご覧下さいね。

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2010.01.04

これが手作りビールならではの醍醐味!

100104_beer12月16日にビン詰めしたMarvel's Brewery製(つまり僕が作った)ビールが今日で2週間たちました。そろそろ二次発酵も完了の時期ですね。待ちに待ったこの瞬間です。何回作っても、この最初の1本目を味わう瞬間は楽しみと不安が同居します。

「うわ〜〜い!思った以上においしい〜〜〜!」2週間という二次発酵期間で熟成もまだまだ短いのですが、喉ごしも滑らかですし、鼻から抜けるほのかなホップの香りも上出来です。やっぱりこいつは旨いとしか言いようがない素晴らしい味です。

自分で仕込んで発酵の最中にも毎日温かく見守りながら、一次発酵を無事終え、1本1本ビンに詰める。さらには自分で作ったラベルを貼ってじっと待つ我慢の2週間。できあがりのおいしさに満足すると、これはやっぱり手作りビールならではの楽しさ、感動、そして醍醐味だと改めて感じます。

これから1ヶ月、3ヶ月、半年と熟成を重ねるともっともっとおいしくなるんですよ。みなさんもぜひこの手作りビールの素晴らしさを味わってくださいね。→アウベルクラフトの手作りビールキット

こんな寒い時期てもビールが作れるのかと思われるかもしれませんが、工夫しだいでちゃんと作れます。それに低温で発酵させた方がよりおいしいビールが作れると思っています。清酒が寒仕込みと言ってこの時期に仕込むと同じなんですよ。

初めての方も僕がちゃんとフォローしますので、安心してビール作りを楽しんで下さいね。どんなこともご質問にお答えしますからね。

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2010.01.03

大吉の確率は?

100102_omikujiみなさん、明けましておめでとうございます〜〜〜!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

初詣は岡崎城の脇にある龍城神社(たつきじんじゃ)へ行ってきました。ここで毎年新年のお参りをしていろいろお願いをして、お守りを買って、おみくじを引きます。

今年は「大吉」でした。書いてあることがその場で理解できないのでiPhoneで記録しときました。さて気になるのが「大吉の確率」です。いったいどれくらいの確率で出るんでしょうね?ネットで調べたらこんなことが書かれていました。

簡単に言うと「大吉+吉」=31で残りは69、しかも「凶」は30もあるそうです。(浅草寺の場合)

いったいどういうことでこういう割合になっているんでしょう?とても気になる話ですね。ともかく年の始めで嬉しいことがありました。

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