手作り

2008.07.17

ところてんあります

Tokoroten_arimasu観光地を歩いているときとかに、たまたま通りがかったお店の前にさりげなく「○○○あります」とか書いてあると、つい入ってみたくなりますよね。それがタイミングよく丁度お腹が空いていたり、ノドが乾いていたりとか、すると、じゃちょっと入ってみようかね。ってスーッと入って行ってしまう。みなさんもあるでしょう?

なので、今日はマッキーに頼んでちょいちょいとこんなのを描いてもらいました(本人曰くホントはバックに川が流れてるのにすれば良かったと。またお願い!)。アウベルクラフトのトップページところ天キットのページに貼り付けてみました。たくさん買ってもらえるといいなー。(でもホントにすんごいおいしいんですよ。)

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2008.05.31

電子パーツが宝石にみえる僕

080530_cq2今月のCQ誌(アマチュア無線の専門誌)に付録のプリント基板が付いていました。秋月電子通商という通販会社で別売の部品セットを買うと4チャンネルのメモリーキーヤーが作れるというものです。

なにそれ? って思われるでしょうから簡単に説明すると、アマチュア無線のCW(トンツー)で例えばCQを出すとき「CQ CQ DE JA2WIG K」というような同じ符号を何度も繰り返し打つのですが、このときにこのメモリーキーヤーがあれば、自動的に打ってくれるというテープレコーダーみたいな便利なものです。

実は僕はそのことよりも久しぶりに自分で半田ごてを使って何かを作ってみたいという単純にそれがやりたくて買いました。まさに衝動的にほしーーーーーーー!と思ったからです。値段も送料代引き手数料込みで2,300円だったことも良かったんですね。(このやり方アウベルクラフトでもやってみたいなあ)

それにしてもみなさん、この一つひとつの電子パーツって実に美しいじゃないですか。小さくてもそれぞれが特長的で魅力がある機能を持っている。そのどれを見ても僕はワクワクします。まるで宝石のようにもみえるんですよ。(おかしいかもね)

プリント基板のあの特有な臭い、半田が溶けたときの臭いに懐かしさを感じながら、一つひとつ間違えないように緊張しながらの2時間ほど、無事完成しました。楽しかったです。

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2008.02.25

お化粧第一弾!

080225_01今日から先週ビン詰めを完了した「低温発酵ワイン」の仕上げに入りました。ビンの口のところにヒートシールド(シュリンプ)フードを付けました。いつもはドライヤーを使ってキュッとさせるのですが、今日は沸騰させたお湯に浸けてキュッとさせます。この方法は時間も早くてきれいに仕上がりますので、おすすめ。

写真のタイプは現在はまだ販売していませんが、検討中のものです。こっちのほうがおしゃれですね。値段は少し高いけど、採用方向で。

このあとは、ラベルを作って最終仕上げに入ります。ワイン作りは発酵させてビンに詰めて終わりというのでは、楽しさは半減です。こうやってお化粧してあげることで、ぐっと楽しくなりますし、価値もあがるというものですね。

さあ、あなたもやろうやろう!

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2008.02.13

ラッキングしました

ワインをラッキングした今日は低温発酵ワインのビン詰めだ! と思って作業を始めたのですが、急に気が変わりました。今までは面倒なので、ラッキング(澱引き)はあまりしなかったのですが、やっぱり今回は低温発酵にこだわって作ったのだから、ちゃんとラッキングしようと思い直したのです。

ラッキングというのは発酵させたタンクの底に澱(おり)がたまっているので、一旦別の容器に移し替え、タンクをきれいに洗浄してからまた元にもどしてやることです。こうすることでビン詰めの時により澄んだワインを詰めることができるのです。これを数回繰り返すとより良いのですが、その分空気に触れやすくなるので注意が必要です。だから1回だけにします。

ラッキングをしないでビン詰めすると、どうしても熟成期間の間にビンの底に澱がたまります。飲むときにこの澱が混ざったり、ビンの最後の方は澱がグラスに入らないようにと気をつかいます。気にしないタイプの僕はいつもそうしているのですが、今回はできるだけこだわってみたいのです。

砂糖を加えているのは意味があります。砂糖を加えると酵母が反応してまた発酵をします。これによって炭酸ガスが出るので、きちんと栓をするとタンク内の空気が外に押し出され、ワインの劣化を防ぐのです。テキトーにやっているようですが、このあたりのことはとても重要なことなのです。今は僕の隣で最後の仕事をしてくれてますよ。

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2008.02.11

やっと発酵完了!

低温発酵ワイン昨年末から始めた低温発酵ワイン作りですが、やっと発酵が完了しました。味見のためにちょっとだけワイングラスに注いで味見をしてみました。

やっぱりまだ濁りワインなので独特のイースト臭や雑味があり、香りもまだまだです。でも少し時間を置いてオリが沈んでから飲んでみたら、けっこう期待感のある味が出てきました。

今週中にはビン詰めをして熟成にはいりますが、あと1ヶ月で味も香りも整ってくるはずです。そして3ヶ月後にはピノノアール独特のおいしいワインになっている、と期待しています。さあ、あなたもワイン作りを楽しんでみてくださいね。

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2008.02.07

鯛焼きごっこ

鯛焼き今日は鯛焼きマシ〜ンのテスト第2弾です。前回は根津のおぐらあんを使った正当派鯛焼きでしたが、今日はちょっと変わった鯛焼きに挑戦です。

鯛焼きマシ〜ンプロジェクトリーダーのマッキーの提案でバナナ鯛焼き、チョコ鯛焼き、チョコバナナ鯛焼き、ツナマヨ鯛焼き、ソーセージ+とろけるチーズ+サルサソース鯛焼き、そしておぐらあん鯛焼きの6種類です。

僕はこのソーセージ入りのが一番気に入りました。っていうか、目をつむって食べると味は鯛焼きぢゃないけど……。でも鯛焼きを食べていると思わないと面白くないという想いが頭の中でぐるぐるしている感覚がとてもすばらしい!笑えます。

他の組み合わせもみんなおいしいです。特に焼きたてはそれ自体のパワーでみんなおいしくしてしまうような気がします。つまりですね。だいたい何を入れてもおいしいということがわかりました。(みなさんのアイディア募集中!)

なんだかんだと2時間くらいやっていたでしょうか。その間とっても楽しかったです。きっと家族で仲間であーだこーだいいながら作ったり食べたりしていただくとかなり盛り上がると思いますよ。どうぞ楽しみにしていてくださいね。

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2007.12.19

あちらもよろしく!

071219_wine最近ブログ書いていませんね。ただ、最近ハマっていることがあります。それは「低温発酵ワイン作り」です。今までワインの発酵は18〜26℃とみなさんに言ってきたし、僕自身も実際に冬はワイン作りには向かないと思っていました。

でも何年も前からとても気になっていたことがあるのです。ある蔵元に見学に行ったことがありますが、1月、この時期が最も忙しい時期だそうです。寒い時期に仕込むとおいしいお酒ができるからだそうです。実際にできたてのお酒はとてつもなくフルーティでおいしかったので、ずっとその味が忘れられません。(その後同じ銘柄を買ったけどぜんぜん味が違った。理由はわかってるけど)

大吟醸を発酵させているタンクは、わざわざ冷却装置まで付けて冷やしているのです。やっぱり日本酒は酵母が違うんだな。そう思いこんでいました。でもまてよ。ワインでも同じことが言えるのじゃないだろうか。

それで実際に実験をしてみることにしたのです。それが楽しくて楽しくて……。やっぱり「楽しい」ということが僕らのパワーの原点です。面白がって、楽しがって、何かをやっているのが僕らの一番美しい(?)姿だと思います。来年からまた「楽しい」を僕のテーマにしたいと思います。

実験の様子はアウベルピープル内の「マーベルの連載ブログ」でご覧下さいね。

さて、「楽しい」つながりの話題で続けます。
先週読んだ「金の天気予報 銀の天気予報(石橋 博良)」という本ですが、とても面白く読ませてもらいました。この中で書かれていることをアウベルクラフトに置き換えた文章を書きます。

***
これまで日本はモノづくりを一生懸命やってきたが、コトづくりを忘れていた。アウベルクラフトは「コト」を作って売る会社を目指している。モノづくりは頭を使えばできるが、コトづくりは心を使わないとできない。人が面白がったり、感動するのは、心が動かされているからだ。そういうコンテンツは自分が面白がったり、感動しないとつくれないのだ。

これは事業を計画するときも同じだ。事業計画を立てるときも「How much?」で考える人が多い。つまり儲かるかどうかだ。けれど、僕らはそれより大切に思うことは「How wonderfull!!」だと思う。それによって人々の暮らしが豊かになるかどうかだ。ただこれは簡単ではない。でも素晴らしいと思えることなら困難を乗り越えて実現しようという情熱が後押ししてくれるのだ。
***

どうです?そのままアウベルクラフトに置き換えて書いてもすんなり納得できることだと思いました。というか、そうでなければいけないと改めて思いました。

そうそう、ついでと言ってななんですが、この時にもう一冊面白い本を読みました。「どろ(山本 甲士)」です。お薦めです。次は「かび (山本 甲士)を読むつもりです。タイトルが強烈ですよね。でも実はこの山本甲士氏は「三丁目の夕日」を書いた人だったんですよね。知らなかったです。冬休みはいっぱい本が読めそうで楽しみです。楽しいこといっぱいしようね。みんな!

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2007.03.27

スモークチキンを作ろう!

070326_smokechickenアウベルクラフトが主催するスモーク教室のメインがこのスモークチキンです。参加されたみなさんが「こんなおいしいスモークチキンは初めてだ!」と絶賛の味。その理由はとっても柔らかくてジューシーだからです。

アウベルクラフトのスモークチキンの作り方はちょっと工夫がされているので、旨みも逃げずに本当にやわらか〜くておいしいんです。季節も良くなってきましたので、ぜひあなたも一度スモークチキン作りに挑戦してみましょう。

さて、だいぶ暖かくなってきたので、そろそろシーカヤック作りの再開。かと思ってはいるのですが、気持ちはあってもそのモードに入るのになぜかスイッチが入らないのです。

実は、そのスイッチを入れるより、今アマチュア無線の再開の方に熱がはいりっぱなしで、僕の場合は不器用なのでいろんなことを同時にやれなくて、一つに夢中になるとそればっかりという単細胞人間なのです。今、毎日モールスの特訓中なのですが、これはそーとー脳に刺激を与えてくれますよ。

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2007.03.19

そろそろ山登りの季節?

070319_wineこのまま春が来るかな〜、って思っていたらまた冬に逆戻り。でもあとちょっと、本当にあとちょっとで春がやってきますね。

この写真は何年か前に登った猿投山(ハイクレポート)の頂上で手作りワイン(手作りワインキット)で乾杯した時の写真です。頂上には何人か人がいたので、静か〜にコルク栓を抜いた、つもりが、「スポッ!」と大きな音で抜けてしまいました。ちょっと照れくさかったので「かんば〜い!」と叫びたい気持ちを抑えて、心の中で叫びました。本当に感動的なおいしさでしたよ。

辛かった坐骨神経痛もかなり痛みがなくなってきました。これから少しづつ歩く量を増やして、今年は低山ハイク復活といきたいです。実は長い間お休みしていたアマチュア無線も復活し、山の上からオンエアーといきたいですねえ。そうそう、シーカヤック作りも再開しなくては……。

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2007.03.13

おやぢでも楽しめるよ。

070312_hataori最近アクセスが急増中の「はたおり機」ですが、先週のアクセスもトップ5に入っていますね。実はアウベルクラフトのこの北欧風小型卓上手織機は、ある機織り教室を開催している会社から依頼を受けて製造をしているのです。

この写真は僕マーベルが「北欧風卓上手織機」を使って織物を作っているようすです。実際にはマッキーが最初からやっているのですが、途中で少しだけやらせてもらったのです。これは楽しいです。少しづつ織物ができていくのを見るとなんだか豊かな気持ちになれますよ。

さあ、あなたも挑戦してみませんか!
この体験記をご覧になりたいかたは→ マッキーの機織り初挑戦へどうぞ。

ところでさあ、まだ完成品になったマフラーを見てないんだけど、どうなったかなあ……。

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2007.01.30

冬季限定、生ハムを作ろう!

M0128_06暖冬とは言え、やっぱり冬は寒いですねえ。でも「この時期しかできない“冬季限定”の手作り」に挑戦しませんか!

写真をご覧ください。僕の自宅の様子ですが、おいしいそうでしょう。もちろん全部手作り……。

自家製ワインと手作り生ハム。これができたら、もうあなたは「すごい人!」とみんなに言われること間違いない。だってそうでしょう? 生ハムが作れる人ですよ。さらにワインも作れる人ですよ。そんな人がまわりにいますか!? いないですよねえ。じゃ、ぜひあなたがその人になろうではありませんか。

内緒の話ですが。
実は種を明かすと「ぜんぜん難しくないのです」。必要なのは良質なお肉(お肉屋さんで生ハムつくるのでというと選んでくれます。)とあなたのやる気だけ。本当にそれだけなんです。(あ、そうそう生ハムキットはいるけどね。でも何回でも使えるし他の燻製もできるから元とれます。)

まあ、あんまりここであーだこーだ言うより、マッキーが実際に作ったマッキーの生ハム作り初挑戦!をご覧ください。きっと、これならできるなって思いますよ。この時期だけ、冬季限定なので、ぜひあなたもチャレンジしましょう!!!

それで、味はどうか?って??
すっごくおいしい〜〜! 本当にまったりとした、言葉では表現できないくらい旨いです。ぜったいおいしいです。ま、そのことも体験記をご覧いただければお分かりいただけるかと思いますよ。

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2007.01.25

白ワインを作ろう!

Comp_kit毎日2回、殆ど欠かさずに散歩をしています。風はやっぱり冷たいのだけれど、その中にかすかな「春」を感じるんですよ。きっとこれは山の方からやってくるんだろうなあ……。確実に春は近づいてますね。

さて、この時期におすすめなのが「白ワイン作り」です。(手作りワインキット
おいしい白ワインを作るには低温でじっくり発酵させるのがコツ。白ワイン用のワインイーストは15度くらいの低温でも発酵します。

おいしい清酒も同じく、低い温度で発酵させます。そうすることによって、とてもフルーティですっきりした味になるんですよ。ぜひあなたもおいしい白ワインを作ってください。実は、僕もそろそろ始めようと思っているところです。(いっしょにやりませんか!!)

さて、アウベルクラフトも今年は少し違った形で、手作りキットをみなさんに提案して行こうと思っています。今までは面白い「商品」を作って、みなさんにそのノウハウと共に販売してきました。

今年からは「ライフスタイルを提案したい」と思っています。例えばワイン作りもただ単に作って飲んでおいしい、楽しい、というだけでなく、「ワイン作りをするライフスタイル」という形での提案です。これはワインだけではなく、コーヒー焙煎キットや他の商品も徐々にやっていこうと思っています。

みなさんからのご意見やご希望なども、積極的にお聞きして行こうと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

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2006.11.23

大好きなスモークチーズ

061123_smoke今日は念願叶って「スモークチーズ」作りだ!
いっぱい作ったので明日会社のみんなにもわけてあげよう。

今日はお酒がうめえぞ〜〜!!!
(あれ!? 治療中じゃなかったっけ???)

ちゅるやさんも大好きなんだって。ココからいっぱい飛んでくるのです。(ついでに。時計のFlash楽しいです。)

ささささ、みんなも作ろうスモークチーズ!
スモークキットでどうぞ〜〜。

P.S.
おお〜!ココでマッキーのブックカバーがイチオシされてるね。なるほど、という提案もありました。

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2006.11.17

年越し蕎麦はあなたの手打ちでどうぞ!

Top_061117今年も残すところあと一ヶ月とちょっとになりましたね。今日は僕からみなさんへの提案です。

毎年年末は「年越し蕎麦」を、という方が多いと思います。蕎麦屋さんへ食べに行く人もいれば、自宅で市販の蕎麦を茹でて食べる人もいると思います。

自分で手打ち蕎麦を、という方はたぶん少ないでしょうね。面倒??難しい???そば粉をどこで手に入れるの???道具が??? などなどいろいろ考えるとちょっとねえ。と思っているでしょうが、そんなことはありませんよ。

蕎麦打ちの経験が一度でもある人は、ブチブチに切れた蕎麦のようなものだったかもしれません。そんな人ならぜひ、「五割蕎麦」をどうぞ、つなぎが半分なので。上手にできるはずです。(しかもかえって食感が良いと思えるかも)

僕らが販売している手打ちそばキットは材料が良いのでぜったい旨いです(しかも今は新蕎麦粉です)。それにのし板を使わない「生地のしシート」なのでコンパクトですから、アウトドアにも持っていけますし、予算がねという人は、麺切り包丁でなくても自宅の包丁でも切れますから「包丁なしセット」でどうぞ。

さあ、今年は少しだけ練習をして、あなたが打った「手打ち蕎麦」をみんなに振る舞いましょう。そのおいしさにみんなびっくりすると思います。びっくりするほどおいしいから、きっとびっくりするほど良い年を迎えられますよ。

今日はコマーシャルでした。
みなさん、ぜひチャレンジしてくださいね!

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2006.10.18

ハチミツ作りたいね

061017_hatimituきょう「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」という本が届きました。以前ハチミツの本で手作りミードキットを紹介していただけるというお話をいただいた、その本でした。いい本ですよ。

今まで僕はあまりハチミツを食べたことがなかったんですが、この本には本当にたくさんのハチミツレシピが掲載されていて、しかもハチミツって「肝臓にいい」とまで書かれていてつい反応してしまいました。(笑)

それと面白いのは「マンションで蜜蜂を飼う」というその方法まで書かれていたのです。しかも養蜂キットまであるんですって! びっくりです。ちょっとやってみたい気がしますね。

ミードキットでミードを作る方法も書かれていました。この本を読んでたくさんの人がミード作りを始めたらいいなあ。そう思います。

ハチミツのこともっともっと知りたいという方、ぜひ「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」を手に入れましょう!

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2006.07.18

梅ミード、次のステップです。

060718_umemead今日は「梅ミード作り」の続きです。
2週間ほど前につけ込みを始めてからもう充分エキスが出たので、梅を取り出して、水を加え、イーストを入れて発酵開始です。

この段階で梅の味と香りがして蜂蜜の甘みがあるので、梅ジュースとしては完成です。(ぜひ興味のある方は作ってください。)

残った梅は梅ジャムにするとおいしいと思います。これはマッキーにたのんじゃいました。(よろしく〜〜!)

これから2週間ほどで発酵が終わると思いますが、今回は少し甘みを残してビン詰めをしようと思います。今からホントに楽しみです!

最近少しつづですけど「手作りミードキット」の注文が増えてきました。とても嬉しいことですね。僕は日本中でミード作りを流行らせたいのです!

ミードはワイン作りやビール作りと違って「作る楽しみ」があります。今回のように市場で新鮮な梅を見つけたので、これでミードにしたらおいしいかも。とやってみましたが、どんなレシピでもミードになります。

ハーブでもいいし、前回のようにドライミックスフルーツ(もうすぐ売ります。)を使ってもいい。無限なんです。欧米では専門の本もあるし、ネットではレシピの交換も盛んです。楽しいですよね。

正直言って、僕もまだ経験は少ないです。だからもっともっと多くの人と情報交換をしたいと思っていますので、どうぞみなさん「ミード作りを楽しも〜〜〜〜〜!」

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2006.07.07

でけました〜♪

060707_mead5月の始めから作り始めた ミード(その1) ミード(その2) ミード(その3) ミード(その4) ミード(その5)がやっとできました。

実はもっと甘〜く仕上げる予定でしたが、ちょっと怠慢でした、すっきり系に仕上がりました。でもおいしいです。ミード作りはビールやワインと少し違った「作るプロセス」を楽しむというところが僕の気に入っているところです。

さあ、みなさんミード作りやりましょうね。僕は今「梅」をベースにしたミード作りを行っています。これもまた少しづつお見せしますね。

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2006.07.04

梅酒じゃないのだよ。

060704_ume近くの「農遊館」(産直野菜市場)で新鮮な梅を見つけました。「梅」と言ったら「梅酒」なのですが、僕は思いつきました。「そうだ!梅でミードを作ろう〜〜♪」と。

手作りミードキットで僕は日本にミード作りをもっと広めたいと思っているのですが、そもそもミードって言う飲み物があることでさえ殆ど知られていません。

ならば。
もっと身近な材料から作ってみよう。
「梅」→「梅酒」→「梅ジュース」→「蜂蜜梅ジュース」→「梅ミード」
ってのはどうだろう。
梅の香りと味がするミードなら、きっと日本に合うのではと思います。

とりあえず、昨日から仕込みに入っています。また少しづつリアルタイムでホームページ上でお見せしたいと思っていますので、ご期待くださいね。梅が好きな人、僕の結果を待たないで、さあ、始めましょう。楽しいよ。

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2006.06.09

今日のミード君

060609_mead一ヶ月前に作り始めたミードが
今日現在も発酵を続けています。

ミードをつくろ〜!

予定ではもうビン詰めをして
熟成に入っているはずなんだけど……。

でも時々味見をしてますが、
どんどん旨くなっていくような気がしています。

結局ドライフルーツミックを入れた分
糖度が高くなりすぎたので
3割ほど水を追加したことで発酵がまた始まったみたい。
(ってことは相当な糖度だなあ)

それでマッキーに聞いたら、
材料で使ったドライフルーツミックスの在庫が
まだ10個くらいあるらしいので、
近くWebサイトの方で販売をすることにします。

ぜひたくさんの人に
このミード作りの魅力を知ってもらいたいです。

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2006.05.26

みんな〜♪ミードをつくろうよ

060526_mead今日はミードのラッキングデー。
つまり「澱引き」をしました。

一旦別のビンに上澄みだけを移して
最初の発酵ボトルを綺麗に洗って、また元にもどします。
こうしてまたしばらく発酵をさせて
最終的にもっと澄んだミードになるわけです。
まるで宝石のように綺麗に輝きますよ。

で、せっかくなので、少しだけコップにとって味見です。
「う、うんめえ〜〜〜〜〜〜!」
とってもフルーティーで甘みもかなり残っていて
これはいいぞ。近くにいたマッキーにも飲んでもらったら
「おいしい〜、これは女の子に受ける味ですよ〜♪ これを炭酸で割って飲んだらきっとおいしいですよね」
確かに、これは女性向けにはぜったいいいよねえ。

よしよし。

と調子に乗って仕入れ先と商談中の兄のところへ。
「今までに飲んだミードの中で一番うまい!」と。
じゃ、ついでに仕入れ先のNさんに。
作業中のスタッフのみんなにも試飲してもらいました。
もちろんみんなおいしいと言ってくれましたよ。

来週くらいに完成させて、小瓶に移してみんなにあげよう。
これはあまり熟成させないで飲めるので、
多分一気に飲んじゃうと思います。

さあ、みんなも作ろうよ。
おいしいよ。
簡単だよ。
ズボラな僕でもできちゃいますからね。
(;´Д`)

今回やった手順です。
(1)蜂蜜に水を加えて鍋で少し煮ます。
(2)発酵ビンに(1)とさらに水を加えます。
(3)フルーツミックスを入れます。
(4)イーストをふりかけます。
(5)2週間ほど発酵させます。
 時々音楽を聴かせました。いいかも、と思ったので。
 モルトパウダーを入れました。いいかも、と思ったので。
(6)今日澱引きをしました。
簡単でしょ?

さあ、作ろう!
キットはこちら→手作りミードキットです。

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2006.05.16

今日のミードくん。薬あげました。

060516_meadミード作りも7日目となりましたが、先週末から発酵はしているけど弱いんですよねえ。このままという手もあるけど、ここは以前やったドライミードの経験を活かそうとモルトパウダーの登場です。

ミードというのは蜂蜜が原料なので、酵母が発酵するために必要な栄養分が少ないわけです。今回はフルーツミックスを入れたので少しは良かったのですが、やっぱり足りなかったようです。

モルトパウダーを入れたとたん、すぐさま反応しました。1時間もすると全体に元気よく細かい泡が出てきました。発酵する力が強くなってきた証拠です。生き物なんだなあ……。酵母って。そんな感動的な瞬間でした。

060516_gofield昨日Gofieldさんよりオリジナル携帯ホルダーが届きました。実は実験的にやっているPATIO(mixiみたいなの)の中でやってた投稿写真コンテストで、な、な、なんと佳作をいただきました。北陸の旅で撮った空の写真でいただきました。このサイトはホントに面白いです。早く正式にアップしないかなあ。アウベルクラフトでもやろうかなあ。いろんなこと考えてます。

P.S.
じゃじゃ〜〜〜〜ん♪
ついに。(;_;)
座骨神経痛の治療が週一回のペースになりました。
先生もだいぶ良くなったとおっしゃってくれましたが、自分でも本当にやっとココまでこれたなあ、という喜びでいっぱいです。5ヶ月、長かったです。まだ完治までは時間がかかりそうですが、ガンバリマス!

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2006.05.10

今日のミード君

060510_mead今日のミード君はいたって元気です。僕のデスクの上にずっと置いてるので、発酵中の良い香りが時々漂ってきて、おお!元気に頑張ってるの〜♪という誠に僕も嬉しい気分です。

では、もっと気分を良くしてあげようと、ただ今音楽を聴かせてあげています。この季節にウキウキしてもらうにはやっぱりハワイアンミュージックだよね。ヘッドホンを付けてボリュームあげてと。

おお、なんとビンに響いて聞こえてくるではないか。ははは、いっしょに聴こうね。ってことか。でもまったく根拠はありませんので念のため……。

P.S.
お気付きの方もみえるかもしれませんが、今すこ〜しづつ、アウベルクラフトのトップページをジワジワとリニューアル中です。一気にやるという手もありますが、ジワジワと変わっていくっていう方法も楽しいかなと思っています。一ヶ月くらいかけてやっていきますので、ぜひご注目を!

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2006.05.09

ミードをつくろ〜!

060509_meadさあ、気温も安定してきたので、いよいよミード作りをはじめます。と言っても、ミード作りって無茶苦茶簡単なので、僕みたいなズボラな人でも大丈夫。

ミードは蜂蜜を発酵させて作る飲み物なのですが、シンプルなのにいろいろ楽しみがあります。何かと言うと、蜂蜜に何を加えるかでいろんな味が楽しめるのです。

ドライミードみたいに、ハーブなどを加えてすっきりした味にしたり。フルーツをいれて甘〜いテイストのメロメル。リンゴジュースを加えるとシーサーという具合です。

今回はちょっと工夫してみました。ドライフルーツミックスです。レーズン、サルタナ、イチジク、オレンジピール、レモンピールをラム酒に浸けたものです。どんな味になるか楽しみ楽しみ!

とりあえず、今日から観察のため僕の机の上においておきます。また例のように、音楽を聴かせてやろうかとも……。

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2005.11.10

シュトーレンうまうま!

1110_stollenこれはドイツのシュトーレンというお菓子です。実はこのクリスマスに向けて「シュトーレンを作ろう!」という企画をするのですが、その試しにということでマッキーが作りました。

これはいつもお世話になっている井上さとう店のお姉さまの指導で作ったものですが、めちゃくちゃ旨い! どちらかというと甘い物が苦手な僕でさえ、びっくりするほどの旨さ。

そもそもこのシュトーレン(シュトレーンとかシュトレンとかいろいろ)というのはクリスマスの1ヶ月前に作って、毎日薄くスライスしたものを食べながら、クリスマスを迎えるものだそうです。作ってすぐより、徐々に味が良くなって2週間くらいが一番おいしいのだそうです。

今日はネットと説明書のためにもう一回実際に作るというので、僕はカメラマンとして立ち会いました。実におおざっぱ。こんなんでいいの? っていうくらい、かなりいい加減(に見える。)で簡単に作れます。夕方から作り始めたので、続きは家でやるそうですが、旨くいくかちょびっと心配……。

できるだけ早く商品化しますので、ぜひみなさんも今年はシュトーレンに挑戦すべし!

○ さあ、いよいよ今度の日曜日に城西高校で開かれる「西三河フェスティバル」が近づいてきました。アウベルクラフトはミニ石窯キットを2台持って行き、石窯ピザ作り体験をしてもらいます。みなさん、ぜひ来てくださいね!

○ いよいよ、新しいコミュニティサイトが社内テストモードに突入しました。順調に行けば来週末オープンか!? ってところまで来ました。こちらもぜひよろしくです!

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2005.08.10

もうすぐ「ところ天キット」も

0810_tokorotenさあ〜、「手作り納豆キット」に引き続き、今度は「ところ天キット」の発売開始が控えています。

今日は実際に作って試食もしました。
「こりゃ本物にはかなわんなあ〜」
という感想です。
文句のつけようがないおいしさでした。
使っている原料は知る人ぞ知る「西伊豆仁科産天草」ですからね。

明日から夏休みに入りますので、18日以降にWebサイトの製作に入り、準備を整えて発売開始します。どうぞチェックしていてくださいね。(実を言うと、限定販売になるかも……。)

さあ、明日から1週間の夏休みです。例年ならあっちこちへ出かけるのですが、今年はまだ体調が完全でないこともあり、お家でじっくりと日頃できなかったことに取り組もうと思っています。しっかり昼寝とか。(ウソですが。)

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2005.08.09

やっと発売にこぎつけました。ふ〜。

natto_kit_01先ほど「手作り納豆キット」のページをアップしました。やっと発売開始です。とはいえ明後日から夏休みに入ってしまうので、発送はまだ先になりますが、たくさん売れるといいなあ〜。

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2005.07.21

ついに納豆キット完成〜〜!

ふ〜〜〜っ。できました。
やっと。
納豆キット。
「“やばい納豆キット”ぢゃないんですか」
とマッキーに言われたのだけど。
そうか、そういう手もあったかと思いつつ。
今回はまじめバージョンで。

キットの仕上げは「説明書」で終わるのですが、
いかに自分がやってきたことをわかりやすくまとめるか。
この原稿作りはけっこう大変な作業です。

DTP(編集)はもう10年以上もやってるので、
原稿ができるとあとは楽しい。仕上げですね。
この最後の最後というのは
丁度プラモデルを作ってほぼ完成。
あとは転写シールを貼るというくらい楽しい。
でも重要な仕事。

これが終わるとふ〜〜っと
心が軽くなる瞬間があります。
この瞬間が一番好き。
ほっとすると言うより。
次のことを考えるワクワクする感覚ですね。

来週はマッキーがこの説明書を使って
ちゃんとできるか検証します。
これで旨くいけば。正式に発売開始となります。
もう少し。あとちょっと。

* 今日で酒を断ってから4日となります。まいどですが、酒をやめるとこんなに生きるのが軽いのかと思うわけで。一体どれだけ酒ってのは身体に負担を掛けてるのかとさえ思います。毎日僕の顔を見ているかみさんも別人だと喜んでます。

ただ、今日ですね。北海道旅行から帰ったスタッフが買ってきてくれたおみやげが。「松前漬け+とばの干物+地酒」という三点セット。おおなんということか! こいつは試練の2週間です。

* 今日から「しあわせノート」ってのを作りました。ちょっとしたしあわせを感じたり、些細な楽しいこと、嬉しいことがあったら、それをこのノート(と言ってもパソコンの中ですが。)に書き込みます。毎日ネガティブなことばかりな世の中ですから、せめて僕のまわりの小さなしあわせをニュースとして集めようかと……。

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2005.07.13

どえらい旨い納豆です!

0713_natto今朝の新聞で最近の言葉の使い方がいろいろおかしくなってるという記事を見ました。あえて間違った使い方で。この納豆は「マジ、やばい!」のだ。

前回のブログで納豆作りが旨く行ったことを書いたのですが、今日はネットや説明書用の写真を撮りました。いつもそうですが、食べ物をおいしく見せる写真は難しいものですね。このあと、実際に食べましたが今日で5日目ですから、熟成して一番おいしい頃で、口の中に広がる旨みと粘りが最高、ホントにやばい味です。

正直言うとですね。手作りでこれほどおいしい納豆ができるとは思ってもみませんでした。でも間違いなくいつも買ってくる納豆より格段に旨いです。特に糸引きの強さは驚きでした。スタッフのみんなにも味見してもらいましたが、みんなおいしいと言ってくれましたよ。(お世辞じゃなく。)

というわけで「やばい納豆」のキットは最終準備段階。各パーツの発注と説明書作りに入っています。……ついでに言いますとアウベルクラフトでは企画したキットはその人が試作〜テスト〜みんなに合格の評価をもらってから〜材料の発注〜説明書作りまで全て担当した人がやります。そうそう僕の場合はWeb作り(写真撮りも)もやります。そしてプレスリリースも。

だからけっこう大変ですが、楽しくもあります。
さあ、説明書作り続きだ〜〜。
(;´Д`)

* 先月の終わりころ高田渡のDVDを買ってから、本当に毎日欠かさずこれを見ないと一日が終わらなくなってしまっています。それにこれを見ているとついついお酒の量も増えまして……。ついに今日からかみさんから平日見るのを禁止されてしまいました。禁断症状が出ないといいけど。

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2005.07.08

ついにやりました!納豆、最高のできです。

今日は15回目の納豆作り。92点止まりでなかなか満点の糸引きと味に到達できませんでしたが、今日はやっと僕の思っている最高の納豆ができました。糸引きも味も食感も、これならキットとして買っていただけるレベルだと思います。本当に滅茶苦茶嬉しいです。
(;_;)

今までいろんなキットを作ってきましたが、やっぱりどのキットもそう簡単にはいきません。でも諦めずに何度も繰り返してやっていくと、必ず答えが出るわけです。今回も最後の最後まで答えが出なくて苦労しましたが、これでとりあえずキット化の仕上げに進みます。

発酵ボックスの方もトウモロコシと再生紙を発泡させたエコなもの。そして発熱のためのカイロも従来品は「燃えないゴミ」として扱われていたのですが、土に還せるものを見つけたのでこれを使用します。単に納豆ができれば良いというのではなく、僕らなりに可能な限りエコロジーのことも考慮してキット化できました。

正直言って、これらのものがなければ多分キットにはしなかったと思っています。ですから協力していただいたメーカーのみなさんにも心から感謝したいと思います。

これから一番肝心なソフト、説明書作りに入ります。がんばって今月以内を目指しますよ〜〜!

* 今日ユードラが届きました。メールソフトはMail→Thunderbird→Eudoraと短い期間に変わってどうも馴染めない感じがしてます。ぼちぼちいきます。
* 昨日の商品企画会議は「新しい視点で商品を見直そう!」というテーマでした。これは今までの商品でも少し工夫することで、もっと面白くなったり、イメージを膨らませることができると言うことです。人間だって着るものやヘヤースタイルを変えたり、アクセサリーを着けたりすると、同じ人が綺麗に見えたりしますよね。(ちょっと例えが違うゾオ〜。)とにかくいっぱいアイデアがでました。これから少しづつそんな商品も出てきますので、どうぞお楽しみに!

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2005.06.28

もう12度目の納豆作りです。

0628_natto週に2回ほど納豆作りにチャレンジしています。
もうかれこれ12回目くらいかなあ。
納豆マシ〜ンも成長をし第五世代になりました。
そして今日は新たな工夫をプラスして、
最も重要なポイントだと思うことを試します。

先週末にやったのもかなり自信を持ってやったのですが、
まだまだです。
確かに納豆はできています。
でも僕が思うベストの状態にはまだ隔たりがありますね。
とは言え、そう簡単に高い品質のものができるとは思っていませんけれど。

でも、こうやって失敗を繰り返していくうちに、
どういうことが重要で、どこをどうしたら良いのかが見えてくるのです。
これはどんな世界でも同じで、今まで見えなかったものが、
少し高いところに登るとよく見えます。

山登りもそうですよね。
だから自分が成長しているのも実感できるのでとても嬉しいです。
キットを通じてみなさんにもこの感覚を体験してもらえたらいいなあと思っています。

逆に言うと、この時期の失敗はむしろ大切です。
偶然に失敗がなくて完成してしまうと、
今度はお客さんに質問をされても、答えられないということになります。

僕らが作ったキットは殆どが
相当な失敗を繰り返して完成したので、
大抵の質問には答えられます。
これがノウハウで貴重なんですよ。

ともかく、納豆作りは一発勝負。
やり直しがききません。
だから100%旨く行かなかったとしても、
このくらいならまあ許せるなという、
作り方をキットの中で伝えられたらと思っています。

あと、少し。あと一歩のがんばりです。
みなさんのご声援、なにとぞよろしくお願いいたします! 

……な〜んて、なんだか選挙みたいですね。
(;´_`)

それから、
納豆作りではやっぱり圧力鍋は必須な道具だということもわかりました。
ところが圧力鍋は意外と高いです。
それでリーズナブルな値段で品質も良いという圧力鍋を見つけました。
仕入れることもできるようになりました。
これも合わせて販売したいと思います。
(もちろんなくても作れるようにはしますが。)

* 毎日「タカダワタル的」を肴にお酒飲んでます。何倍も余計に旨いです。
* ついでに高田渡の歌も唄うようになりました。いい歌ですねえ。ホントに。
* 夏になる前にもう一度ミードを作ろうと思っています。今度はメルメロ。前回気になっていたことの一つですが、ミードは発酵が弱いので、モルトパウダーを使って、発酵がうまく行くかをぜひ試したいのです。

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2005.06.17

ぷっは〜〜!

0617_beer昨日話題にした手作りビール、スタッフのみんなに持って帰ってもらったのですが、僕はもちろん会社の冷蔵庫に冷やしておいて、そのまま持って帰りました。家に帰ってすぐに王冠の栓を抜きました。音でだいたい分かるんですね。出来具合が。「シュッポ〜〜ン!」いい音です。元気な音です。

いいビールというのは泡がとてもきめ細かですし、香りがいい。市販のビールで感じられない感動ですね。ともかくぐいっと行きました。喉ごしはとても滑らか、良い香りが口から鼻に抜ける感じも最高です。旨いです、ホントに旨いですよ。ぜひみなさんも手作りビールのおいしさを味わって欲しいです。

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2005.06.16

手作りビール飲みたい!

beer_top先ほど手作りビールキットのページを更新しました。この画像のビールを見ていたら、喉が鳴ってきました。強烈にです。たまらんです。
(;´Д`)

そう言えば、4月22日に瓶詰めした手作りビールのことをすっかり忘れていました。(ホントに。)ちょうど2ヶ月くらいたって飲み頃になっているはずなので、明日はスタッフのみんなにも持って帰ってもらって、味わってもらうことにします。あ〜〜、楽しみだなあ……。

さて、その後も納豆キット作りは続いてます。今日も作っているのですが、「いかに糸引きの良い納豆を作るか」この一点を重点的に取り組んでいます。やればやるほどいろんなことが分かってくるので、本当に楽しいです。納豆マシ〜ン(?)もかなり改良されてきました。ノウハウもかなり多く集まりました。何とか2千円台でキット化できればと思っていますので、どうぞみなさんお楽しみに!!!

* 今発売中の週刊アスキーではアウベルクラフトのビールキットが紹介されています。それから来週か再来週の月曜日の週刊ポストにはアウベルクラフトが!(もちろんまじめな記事ですよ。)

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2005.06.08