手作り

2010.01.29

これは何でしょう?

100129_kit01問題。
さあ、これは何でしょうか?

「あ、ドブロギターだ!」
そう答えた人。

おしーーーー、くない。アレ(;´Д`)

これは2月の上旬くらいに発売を予定している、あるキットを実際に試しに作り始めたところです。

100129_kit線に沿ってのこぎりで切ってー。
そして−、今度は小刀で細かく削っていき、形を作ります。
そして最後にあるものになります。

最近、木工や工作はめっきりしなくなっちゃいました。
そういう人はけっこう多いんじゃないかなーって思います。
僕もシーカヤック作り以来殆どありませんね。

でも、こういう小さなものなら気楽にできるでしょう?
みなさんにもぜひ「手と頭と道具を使って、物を作り出すことを楽しんで欲しい」という願いを込めた新キットです。

つづきはまた後日お見せしますね。
ちゃんとみなさんにお見せできる代物になるかどうかは若干不安がありますが……。
でも楽しいのは間違いないです!

100129_iphoneさて、今日はアマゾンで注文していたものが届きました。「ポケットミニ三脚」と「携帯電話用 三脚固定ホルダー」です。iPhoneを固定しておくのにいろんな物が販売されていますが、僕のお気に入りはこれです。

あ、写真の「美人時計」のために買ったんじゃないですよ。YouTubeやiPodの動画などを見るのにも便利ですが、僕は動画の撮影用に使うんです。手に持って写すとぶれてしまって再生したものはとても見にくいです。でもこれがあれば大丈夫!

それともう一つはiPhoneからUstreamの中継をしてMarvel's TVで手作り教室配信できるようにしようと思っています。iPhoneがあれば外でも放送できるんですよ。すごいなーiPhone!。。。iPadも気になる存在ですね。

ちなみにこのセットで合計898円+送料441=1,339円也

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2009.12.29

新年から“コレ”を始めます!

091229_mead今日はアウベルクラフトの仕事納めです。明日12月30日から1月5日までの間、お休みさせていただきますので、みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

さて、この写真なんだろう?って思われたかと思います。分かる人にはすぐに分かると思いますが……。

そうです、ハチミツです。(誰でもすぐわかるだろ、って突っ込みが入りそうですね)

いえいえ、そのことではなくてですね。二つ並んだハチミツですが、右側はごく普通のスーパーで売っているハチミツです。そして左側はニホンミツバチのハチミツです。知ってますか?みなさん。日本蜜蜂という蜜蜂のこと。

ある日小諸市の土屋さんという方からお電話がありました。土屋さんはご自分でニホンミツバチを養蜂してハチミツ作りを始めたそうです。そのハチミツでミードを作ったら滅茶苦茶おいしかったということを聞きました。ニホンミツバチの話もいろいろ聞かせてもらいましたが、とても面白かったです。また詳しくはいつかお話しできるかと思います。

さらに話は詳しいミード作りのお話になりいろいろ質問をされました。
はいはい、ミードのことなら任してください!このマーベルに!
日本でもっともっとミード作りを流行らせたいと思っているのでと、僕の知っていることをいろいろ熱く語りました。いろんなことをお教えしました。

091211_hachimitsu「じゃあ、ハチミツを送りますから、ぜひこれでミードを作ってみてください」と言われ貴重なハチミツ、そしてこだわりの有機栽培リンゴも送ってきてくれました。リンゴは蜜がいっぱいで本当においしかったです!

さて、二つ並べたのには理由があります。今まで何度もミード作りをしましたが、ミード作りのページを見ていただくと分かると思いますが、発酵が途中で止まってしまうのです。原因はたぶん栄養が不足しているので、ある程度発酵が進むとそれ以上発酵しなくなってしまうのです。対策としていろんなものを加えて発酵させるので何とかなっていました。

すると、土屋さんの話では「そんなことはない」と言うのです。詳しく聞くと市販のハチミツはシロップを加えたりしていること、天然ハチミツはビタミンやミネラルが豊富だということを聞きました。分かった!そういうことだったんですね。

その後、三重県の尾鷲市の方が会社にみえたのですが、その方もニホンミツバチのハチミツでミード作りをされていて、やっぱり同じ事を言われました。

新年明けましたら、二つ並べて発酵の様子をじっくり観察してみたいと思っています。そして出来上がったミードの味がどう違うのかを確かめたいと思っています。どうなるかワクワクするでしょ?どうぞお楽しみに!

さて今年もあと2日となりました。アウベルクラフトにとってこの2009年は本当に良い一年でした。いろんな人たちとの出会いがあり、僕たちも成長しました。たくさんの人たちからご注文もいただきました。それは全て僕たちを応援してくれている多くの人たちのお陰だと思っています。

来年は何をすべきか、それははっきり見えています。ここで詳しくお話しはしませんが、はっきり言えるのは、もっともっと身近に感じてもらえるアウベルクラフトにするということです。どう変わっていくか、ぜひみなさんに見守っていただきたいと思います。

では、どうぞみなさん良い年をお迎えください。

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2008.07.17

ところてんあります

Tokoroten_arimasu観光地を歩いているときとかに、たまたま通りがかったお店の前にさりげなく「○○○あります」とか書いてあると、つい入ってみたくなりますよね。それがタイミングよく丁度お腹が空いていたり、ノドが乾いていたりとか、すると、じゃちょっと入ってみようかね。ってスーッと入って行ってしまう。みなさんもあるでしょう?

なので、今日はマッキーに頼んでちょいちょいとこんなのを描いてもらいました(本人曰くホントはバックに川が流れてるのにすれば良かったと。またお願い!)。アウベルクラフトのトップページところ天キットのページに貼り付けてみました。たくさん買ってもらえるといいなー。(でもホントにすんごいおいしいんですよ。)

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2008.05.31

電子パーツが宝石にみえる僕

080530_cq2今月のCQ誌(アマチュア無線の専門誌)に付録のプリント基板が付いていました。秋月電子通商という通販会社で別売の部品セットを買うと4チャンネルのメモリーキーヤーが作れるというものです。

なにそれ? って思われるでしょうから簡単に説明すると、アマチュア無線のCW(トンツー)で例えばCQを出すとき「CQ CQ DE JA2WIG K」というような同じ符号を何度も繰り返し打つのですが、このときにこのメモリーキーヤーがあれば、自動的に打ってくれるというテープレコーダーみたいな便利なものです。

実は僕はそのことよりも久しぶりに自分で半田ごてを使って何かを作ってみたいという単純にそれがやりたくて買いました。まさに衝動的にほしーーーーーーー!と思ったからです。値段も送料代引き手数料込みで2,300円だったことも良かったんですね。(このやり方アウベルクラフトでもやってみたいなあ)

それにしてもみなさん、この一つひとつの電子パーツって実に美しいじゃないですか。小さくてもそれぞれが特長的で魅力がある機能を持っている。そのどれを見ても僕はワクワクします。まるで宝石のようにもみえるんですよ。(おかしいかもね)

プリント基板のあの特有な臭い、半田が溶けたときの臭いに懐かしさを感じながら、一つひとつ間違えないように緊張しながらの2時間ほど、無事完成しました。楽しかったです。

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2008.02.25

お化粧第一弾!

080225_01今日から先週ビン詰めを完了した「低温発酵ワイン」の仕上げに入りました。ビンの口のところにヒートシールド(シュリンプ)フードを付けました。いつもはドライヤーを使ってキュッとさせるのですが、今日は沸騰させたお湯に浸けてキュッとさせます。この方法は時間も早くてきれいに仕上がりますので、おすすめ。

写真のタイプは現在はまだ販売していませんが、検討中のものです。こっちのほうがおしゃれですね。値段は少し高いけど、採用方向で。

このあとは、ラベルを作って最終仕上げに入ります。ワイン作りは発酵させてビンに詰めて終わりというのでは、楽しさは半減です。こうやってお化粧してあげることで、ぐっと楽しくなりますし、価値もあがるというものですね。

さあ、あなたもやろうやろう!

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2008.02.13

ラッキングしました

ワインをラッキングした今日は低温発酵ワインのビン詰めだ! と思って作業を始めたのですが、急に気が変わりました。今までは面倒なので、ラッキング(澱引き)はあまりしなかったのですが、やっぱり今回は低温発酵にこだわって作ったのだから、ちゃんとラッキングしようと思い直したのです。

ラッキングというのは発酵させたタンクの底に澱(おり)がたまっているので、一旦別の容器に移し替え、タンクをきれいに洗浄してからまた元にもどしてやることです。こうすることでビン詰めの時により澄んだワインを詰めることができるのです。これを数回繰り返すとより良いのですが、その分空気に触れやすくなるので注意が必要です。だから1回だけにします。

ラッキングをしないでビン詰めすると、どうしても熟成期間の間にビンの底に澱がたまります。飲むときにこの澱が混ざったり、ビンの最後の方は澱がグラスに入らないようにと気をつかいます。気にしないタイプの僕はいつもそうしているのですが、今回はできるだけこだわってみたいのです。

砂糖を加えているのは意味があります。砂糖を加えると酵母が反応してまた発酵をします。これによって炭酸ガスが出るので、きちんと栓をするとタンク内の空気が外に押し出され、ワインの劣化を防ぐのです。テキトーにやっているようですが、このあたりのことはとても重要なことなのです。今は僕の隣で最後の仕事をしてくれてますよ。

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2008.02.11

やっと発酵完了!

低温発酵ワイン昨年末から始めた低温発酵ワイン作りですが、やっと発酵が完了しました。味見のためにちょっとだけワイングラスに注いで味見をしてみました。

やっぱりまだ濁りワインなので独特のイースト臭や雑味があり、香りもまだまだです。でも少し時間を置いてオリが沈んでから飲んでみたら、けっこう期待感のある味が出てきました。

今週中にはビン詰めをして熟成にはいりますが、あと1ヶ月で味も香りも整ってくるはずです。そして3ヶ月後にはピノノアール独特のおいしいワインになっている、と期待しています。さあ、あなたもワイン作りを楽しんでみてくださいね。

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2008.02.07

鯛焼きごっこ

鯛焼き今日は鯛焼きマシ〜ンのテスト第2弾です。前回は根津のおぐらあんを使った正当派鯛焼きでしたが、今日はちょっと変わった鯛焼きに挑戦です。

鯛焼きマシ〜ンプロジェクトリーダーのマッキーの提案でバナナ鯛焼き、チョコ鯛焼き、チョコバナナ鯛焼き、ツナマヨ鯛焼き、ソーセージ+とろけるチーズ+サルサソース鯛焼き、そしておぐらあん鯛焼きの6種類です。

僕はこのソーセージ入りのが一番気に入りました。っていうか、目をつむって食べると味は鯛焼きぢゃないけど……。でも鯛焼きを食べていると思わないと面白くないという想いが頭の中でぐるぐるしている感覚がとてもすばらしい!笑えます。

他の組み合わせもみんなおいしいです。特に焼きたてはそれ自体のパワーでみんなおいしくしてしまうような気がします。つまりですね。だいたい何を入れてもおいしいということがわかりました。(みなさんのアイディア募集中!)

なんだかんだと2時間くらいやっていたでしょうか。その間とっても楽しかったです。きっと家族で仲間であーだこーだいいながら作ったり食べたりしていただくとかなり盛り上がると思いますよ。どうぞ楽しみにしていてくださいね。

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2007.12.19

あちらもよろしく!

071219_wine最近ブログ書いていませんね。ただ、最近ハマっていることがあります。それは「低温発酵ワイン作り」です。今までワインの発酵は18〜26℃とみなさんに言ってきたし、僕自身も実際に冬はワイン作りには向かないと思っていました。

でも何年も前からとても気になっていたことがあるのです。ある蔵元に見学に行ったことがありますが、1月、この時期が最も忙しい時期だそうです。寒い時期に仕込むとおいしいお酒ができるからだそうです。実際にできたてのお酒はとてつもなくフルーティでおいしかったので、ずっとその味が忘れられません。(その後同じ銘柄を買ったけどぜんぜん味が違った。理由はわかってるけど)

大吟醸を発酵させているタンクは、わざわざ冷却装置まで付けて冷やしているのです。やっぱり日本酒は酵母が違うんだな。そう思いこんでいました。でもまてよ。ワインでも同じことが言えるのじゃないだろうか。

それで実際に実験をしてみることにしたのです。それが楽しくて楽しくて……。やっぱり「楽しい」ということが僕らのパワーの原点です。面白がって、楽しがって、何かをやっているのが僕らの一番美しい(?)姿だと思います。来年からまた「楽しい」を僕のテーマにしたいと思います。

実験の様子はアウベルピープル内の「マーベルの連載ブログ」でご覧下さいね。

さて、「楽しい」つながりの話題で続けます。
先週読んだ「金の天気予報 銀の天気予報(石橋 博良)」という本ですが、とても面白く読ませてもらいました。この中で書かれていることをアウベルクラフトに置き換えた文章を書きます。

***
これまで日本はモノづくりを一生懸命やってきたが、コトづくりを忘れていた。アウベルクラフトは「コト」を作って売る会社を目指している。モノづくりは頭を使えばできるが、コトづくりは心を使わないとできない。人が面白がったり、感動するのは、心が動かされているからだ。そういうコンテンツは自分が面白がったり、感動しないとつくれないのだ。

これは事業を計画するときも同じだ。事業計画を立てるときも「How much?」で考える人が多い。つまり儲かるかどうかだ。けれど、僕らはそれより大切に思うことは「How wonderfull!!」だと思う。それによって人々の暮らしが豊かになるかどうかだ。ただこれは簡単ではない。でも素晴らしいと思えることなら困難を乗り越えて実現しようという情熱が後押ししてくれるのだ。
***

どうです?そのままアウベルクラフトに置き換えて書いてもすんなり納得できることだと思いました。というか、そうでなければいけないと改めて思いました。

そうそう、ついでと言ってななんですが、この時にもう一冊面白い本を読みました。「どろ(山本 甲士)」です。お薦めです。次は「かび (山本 甲士)を読むつもりです。タイトルが強烈ですよね。でも実はこの山本甲士氏は「三丁目の夕日」を書いた人だったんですよね。知らなかったです。冬休みはいっぱい本が読めそうで楽しみです。楽しいこといっぱいしようね。みんな!

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2007.03.27

スモークチキンを作ろう!

070326_smokechickenアウベルクラフトが主催するスモーク教室のメインがこのスモークチキンです。参加されたみなさんが「こんなおいしいスモークチキンは初めてだ!」と絶賛の味。その理由はとっても柔らかくてジューシーだからです。

アウベルクラフトのスモークチキンの作り方はちょっと工夫がされているので、旨みも逃げずに本当にやわらか〜くておいしいんです。季節も良くなってきましたので、ぜひあなたも一度スモークチキン作りに挑戦してみましょう。

さて、だいぶ暖かくなってきたので、そろそろシーカヤック作りの再開。かと思ってはいるのですが、気持ちはあってもそのモードに入るのになぜかスイッチが入らないのです。

実は、そのスイッチを入れるより、今アマチュア無線の再開の方に熱がはいりっぱなしで、僕の場合は不器用なのでいろんなことを同時にやれなくて、一つに夢中になるとそればっかりという単細胞人間なのです。今、毎日モールスの特訓中なのですが、これはそーとー脳に刺激を与えてくれますよ。

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