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もう何年たったか僕は覚えていないけど10才以上かなあ。真夏のある日、近くの空き地で死にそうになっていた生まれたての子猫を子ども達が拾ってきました。死ぬと思ったけど僕が生き返らせたので、命の恩人というわけです。
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