春のワイン間もなく完成!

100309_wine1月26日にビン詰めをした白ワイン(こんな感じ)ですが、もう1ヶ月以上もたったんですねー。最低でも2ヶ月くらいは熟成させてから飲みたいと思ってるので今月末くらいに、あそうだ、せっかくなんでお花見の時に開けることにしよう!

その前にラベルを作ってヒートシールドフードを付けてお化粧をしましょう。ヒートシールドフードは今回は白を付けました。何だか清楚な感じがしてステキです。ラベルのデザインはやっぱり「サクラ」。この前近くの川沿いに咲いた河津桜(サクラサク!で書きました。)の写真を使うことにします。

ワインの名前は長年お世話になっているトム・アレキサンダーに敬意を表して「アレキサンダーズ カリフォルニアワイン」ってことに。とりあえずこんな感じで一枚プリントアウトして貼ってみましたよー。春らしいでしょ?可愛いでしょ?ラベルをこんな風に貼ることできっとおいしさも格別になるはずです。

ワイン作りはホントに楽しいですよ。ぜひあなたもどうぞ!

P.S.
今、赤ワインもスペシャルレシピで作ってますよ。こちらもまたご紹介しますね。

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新入社員が入ります。よ。

その名は
「アンディ」と言います。
再来週からなので詳しくはその時にまた!
以上、予告編でした。

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サクラサク!

100302_sakuraあれ?もう3月だ!
と思うくらいあっという間に過ぎた2月だったなあ。
どうやら僕は寒いのが大の苦手なので、ただひたすらじっと静かに冬眠していたようです。

さてともかく、3月になりましたよ。ついに春がやってきましたね〜♪
この写真はアウベルクラフトのすぐ近くにある乙川沿いに咲いた桜です。お昼休みにデジ一D80のレンズを50mmF1.4に載せ替えて自転車で出かけました。桜というと普通は4月じゃないかと思いますよね。でもここの桜は河津桜という早咲きの桜なんです。特にピンク色が濃くって可愛いなーって思います。

乙川は岡崎の中心を流れる川でこの先には岡崎城のある岡崎公園があります。4月は何と言っても岡崎公園のお花見!スタッフといっしょに自転車でお弁当持って花見にいくのが恒例なんですが、これを迎えると僕の本格的春の到来!がぜんエンジン全開で元気になっちゃう時期です。

100302_sakura_02この乙川の川沿いに市民が1本1本植えた桜が80本余りずっと続きます。岡崎市民にもあまり知られていない所なのですが、のんびり散策するのにぴったりの場所ですよ。岡崎へお越しの方はぜひ寄ってくださいね。
岡崎市早咲きサクラの名所 - Google マップ

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ジャミー君とサミー君のその後

100202_mead_01今年の1月の中頃に始めたミード作り(君はジャミー君を知っているか?)ですが、その後は僕のデスクの上で発酵しているようすをただただ見守るだけでした。しかし、ただぼーっと見てるだけじゃいけないだろうと思って、毎日同じ時間に発酵の様子を記録することにしたのです。

どういうことかと言うと、発酵栓は発酵するとビンの中で発生する炭酸ガスを抜くときに外気が入らないように水の層を作ります。ガスが抜けるときに「ポコッ・・・・・・ポコッ」と水の層が音を立てて動きます。このタイミングを計るのです。

最初の9日は両方ともだいたい8秒から10秒くらいでした。
ところが10日過ぎから変化が現れたのです。
予想に反してジャミー君(ニホンミツバチの蜂蜜の方)は倍くらいの間隔になってついには2分に1回くらいになっていったのです。

これはレースの途中で息切れしたのか!?
もう一方のサミー君(サクラ印の蜂蜜の方)は相変わらず一定のタイミングでガスが抜けています。
う〜ん、どういうことなんだろう。

そう思いながらも今日は完全にジャミー君は動かなくなって試合終了!

100202_mead_02それぞれラッキング(澱引き)して、味見をしてみることにしました。
まずはサミー君(右側:サクラ印)です。やはりまだ少し甘みが残っていて口の中で炭酸を少し感じます。うん、悪くはない。

では、ジャミー君(左側:ニホンミツバチ)はどうか!
ちょっと緊張します。
うん、香りはしっかりした蜂蜜独特の良い香りがする。色も本当に黄金色でとても美しい。
少し飲んでみる。
完全に発酵が終わっていて少し酸味が加わって割としっかりした味だ。
いいぢゃないか!(というより、もっと早く終わるべきだったけど)

この段階ではまだ完成ではなく、これからまだ熟成期間をおいてからどうかということになるので、とりあえずビン詰めしよう。

まず、サミーはまだ甘みが残っている。だからこのままビンに詰めるとかなりスパークリングになってしまう。それとジャミー君は甘みが欲しいので少しだけ蜂蜜を入れよう。ということで両方とも60℃で約30分湯煎して完全に発酵を止める。さらにジャミー君には蜂蜜を加えてっと。

100202_mead_03そのままワインボトルに詰めて、あとは熟成期間を1〜2ヶ月おいてから飲むことにします。さてどんな味になっているか。とても楽しみです。

これまでのまとめをすると。
ニホンミツバチの蜂蜜で作ったミードは、確かに栄養分がたっぷりあるので、その栄養で見た目とは違ってかなり早く発酵が進むということ。逆に言うと、もう少し早い段階で少し甘みを蓄えている状態で湯煎してビン詰めをした方が優しいミードに仕上がるということかもしれません。

そして、サクラ印の蜜蜂で作ったミードは正直言って薄っぺらい味。このままでは物足りないので、果実を入れたり、果汁を加えたり、ハーブを入れてドライミードにしたりとブレンドすることが大切なんだということがわかった。

さらに、ニホンミツバチの蜂蜜なら、これらのブレンドをすることで、より深みのあるおいしいミードができるってことだ。つまりミード作りはやっぱり原料になる蜂蜜の質がとても重要ってことですね。

多くのみなさんにぜひミード作りを楽しんでもらいたいって思います。小諸市の土屋さんご協力ありがとうございました。また後日熟成後にご報告させていただきます。

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クイズ。これはいったい何でしょうか?

100129_kit01問題。
さあ、これは何でしょうか?

「あ、ドブロギターだ!」
そう答えた人。

おしーーーー、くない。アレ(;´Д`)

これは2月の上旬くらいに発売を予定している、あるキットを実際に試しに作り始めたところです。

100129_kit線に沿ってのこぎりで切ってー。
そして−、今度は小刀で細かく削っていき、形を作ります。
そして最後にあるものになります。

最近、木工や工作はめっきりしなくなっちゃいました。
そういう人はけっこう多いんじゃないかなーって思います。
僕もシーカヤック作り以来殆どありませんね。

でも、こういう小さなものなら気楽にできるでしょう?
みなさんにもぜひ「手と頭と道具を使って、物を作り出すことを楽しんで欲しい」という願いを込めた新キットです。

つづきはまた後日お見せしますね。
ちゃんとみなさんにお見せできる代物になるかどうかは若干不安がありますが……。
でも楽しいのは間違いないです!

100129_iphoneさて、今日はアマゾンで注文していたものが届きました。「ポケットミニ三脚」と「携帯電話用 三脚固定ホルダー」です。iPhoneを固定しておくのにいろんな物が販売されていますが、僕のお気に入りはこれです。

あ、写真の「美人時計」のために買ったんじゃないですよ。YouTubeやiPodの動画などを見るのにも便利ですが、僕は動画の撮影用に使うんです。手に持って写すとぶれてしまって再生したものはとても見にくいです。でもこれがあれば大丈夫!

それともう一つはiPhoneからUstreamの中継をしてMarvel's TVで手作り教室配信できるようにしようと思っています。iPhoneがあれば外でも放送できるんですよ。すごいなーiPhone!。。。iPadも気になる存在ですね。

ちなみにこのセットで合計898円+送料441=1,339円也

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もうすぐ桜が咲くので遊びに来てね!

100127_bluesky時々ドジを踏む僕ですが、先週の月曜日に、ビーパルの取材の最中にずっこけてしまって足を痛めてからしばらく自転車ツーキニストのリタイヤ状態が続いていました。修行じゃないんだから無理することないしね。

でも今朝はあまりにも天気がいいし風も殆どなかったので

「これはやっぱ、自転車で行きなさい!ということだな」

そう思って久しぶりの自転車で通勤です。

やっぱ気持ちいいですねー!思わず笑顔になります。
寒いとか、そんなことは全く気になりませんね。
というかですね。何だか春の気配を感じるんですよ。
車で走っていたらあまりわからなかったんだけど、確実に春の香りがしています。(花粉症の人もきっと花粉を感じてるのだろうなあ)

僕はこれから春に向かっていく感じが一年の中で一番好きです。日一々、刻々と変わっていく季節感を身体で感じられるからです。

そして、2月の中旬になるとこの乙川沿いにある河津桜が開花し3月には満開になります。さらに4月には岡崎公演の桜の花見の頃になると僕のパワーが全開モードに入っていきます。結局人間も自然の気の力に影響を受ける生き物なんだなーって改めて感じますね。

090309_sakuraすでにこの河津桜も何となくピンクっぽい感じなので、きっとツボミが少しづつ膨らんでいることだろうと思います。2月の中旬〜下旬にこの河津桜が開花したらまたこのブログに書きます。満開になったらぜひみなさんもおいでください。いっしょに散歩でもしましょうね。(この写真は去年の3月9日です。土手でツクシも採れますよ。)

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ワイン作りは楽しい〜ヨ♪

100126_wine今日は手作りワインのビン詰めをしました。この前ドジを踏んで床にかなり飲ませてしまったのですが、それでもこれだけのワインが作れました。この黄金に輝くワインを見るだけで何だか嬉しくて豊かな気分になりますねー。

ワイン作りは毎日いろいろやることが多いみたいに思われてしまうのですが、実際は殆ど何もすることはないです。ただ、ただ、見守るだけです。発酵が完全に終わったかどうかを見守るだけです。簡単でしょ?

どういうことかと言いますと、ワイン作りはビン詰めのタイミングが重要なのです。発酵が完全に終わっているのにそのまま放置しておくと、徐々にタンク内の圧力が下がり、空気がタンクの中に入ってきて酸化が始まるからです。つまり劣化ですね。今はまだ良いですが気温が高い時期は注意しましょうね。

100126_wine_01まずはビンをよく洗って乾かしてから消毒スプレーで消毒します。そうそうコックも忘れずに消毒をしましょうね。ゆーっくりコックをひねって泡立てないようにワインを少しつづビンに詰めていきます。ビンの上部はできるだけ空気が少なくなるように詰めますが、あまり多く入れすぎるとコルク栓をしたときに空気が圧縮されるので反動でコルクが押し戻されてしまいますから、4センチほど空間を作ります。

この作業を連続して全部のビンにワインを詰めましょう。詰めたビンにはラップをかぶせてホコリが入らないようにすることも大切ですね。それから一度ラッキング(澱引き)をしていますから底に溜まっている澱も少ないので濁りも少なくなり作業がとても楽になります。だからできるだけラッキングはしましょうね。

100126_wine_02そして最後にコルクで栓をします。この打栓器はとっても優れものです。なぜかと言いますとね。コルク栓の直径はビンの内径より大きいです。わかりますよね。でないとワインが隙間から漏れちゃいますから。

コルクが一旦コルク打栓器の中でギューッと細くなります。ビンの中にレバーで押し込まれると同時にコルクがまたフワーッと元の太さに戻って完璧に栓ができるのです。ホント、コルク栓とコルク打栓器は優れものだなーっていつも思います。

今回はしのちゃんにもコルクの打栓作業を手伝ってもらいました。彼女は初めてだったけど上手に(っていうか完全に埋まらず外に飛び出しちゃったけど(-_-;)。ま、いいでしょう)できました。さあ、これでホッと一息ということですね。あとは熟成期間をおいてワインがおいしくなるのを待つのみです。

100115_beer2もちろん手作りビールと同じでこちらもオリジナルラベルを作る予定です。さらにビンの口にはヒートシールドフードを付けますのでかなり格好良くなるはずと期待してます。手作りビールや手作りワインを楽しまれる方達にはぜひこの最後のお化粧の部分まで楽しんで欲しいなって思いますね。

最後に、小さなワイングラスに注いで試飲をしてみました。(みんな仕事をしてるのでコッソリ…。)本当に癖がなくてスーッと飲みやすいワインです。これから熟成が進んでいくともっともっと味と香りが良くなっておいしくなりますよー。楽しみですねー。

この時期は低温でじっくり発酵させおいしいワインができるのでお薦めです。今回は12月17日に仕込みましたから今日で40日ほど掛かったでしょうか。特に白ワインは清酒と同じで気温が低い時期がいいんですよ。みなさんもぜひ低温発酵ワインを作りましょう!私マーベルが最後までしっかりフォローさせていただきます!→手作りワインキット

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学習能力のない僕(-_-;)

100121_wine先日はビール作りのラベルのお話やら、ニホンミツバチの蜂蜜とサクラ印の蜂蜜の違いとかミード作りのお話をしました。2種類のミード、ジャミー君とサミー君は今日現在も黙々と働いてくれていますよ。でも今のところ殆ど差がないんでブログに書くほどでもありませんが、レースは中盤当たりでしょうか。

というようなお話をしながらも、白ワイン作り(ピノ・シャルドネ)も平行してやっていました。今日は比重計で発酵完了を確認した後はラッキング(澱引き)します。そしてラッキングの後はビン詰めというわけですね。

100121_wine3まずは比重計で確認しましょう。この比重計はとてもわかりやすくできていて、発酵が完了するとワインの場合は赤いラインの中に入ればオッケーということです。このラインまで来てない場合はまだ早いということになります。

はい、この通り。オッケーですね。

それではラッキングをしましょう。ラッキングというのは日本語で言うと「澱引き(おりびき)」です。発酵の工程で底にドロッとした澱がたまります。これはワインの濁りの元になりますし、味や風味に影響します。

一旦タンクの中のワインを別の容器に移して、発酵タンクを綺麗に洗ってまた元にもどしてやります。そして砂糖を小さじ半分くらい加え炭酸ガスをタンク内に充満させます。その後しばらくの期間をおいてからビン詰めに入ります。

ラッキングをすることでビンに詰めた時にビンの底に溜まる澱がかなり少なくなるので、特に白ワインの場合はできるだけやった方が良いです。もちろん複数回やるともっと良いですが、僕は1回だけにします。

100121_wine2というわけでーーーー。えーと。
あれー?
ああああーーーーーーー。
なんだかビチャビチャ音がするーーーー。
あれーーーーーーーー。
栓が締めてなかったーーーーー。
ワインがだだもれーーーーーーーー。
ビール作りの時にもやっちまった失敗をまたしてもやってしまったのだ。

天使の分け前ならぬ、床への分け前(-_-;)

みなさん、くれぐれもご注意を……。

あ、そうそう。
肝心の試飲ですが、旨いです。
まだ熟成期間をおいていませんが、それでもすっきりしたおいしさです。
やっぱり低温発酵ワインはおいしいですね。

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Ryuji's Bar にはやっぱりこれでしょ!

100117_beerやっぱり

この瞬間こそが

手作りビールならではの

醍醐味。

生きてて良かった!

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あなたはツイッターを始めた?

100116_twilog_2僕の回りではTwitterをやっている人は少ないです。「Twitterってなんだかわからん」「Twitterって何が面白いの?」そう感じてる人も多いですね。僕もその一人でした。

Twitterのサービスを知ってすぐに登録して2年くらいやってたんだけど、その楽しさや価値がわからなくてやめてしまいました。でももっと知るべきだと思い直してまたネットで調べたり、本を読んだりしてだんだんその良さも分かってきました。じゃあ、再開しよう!そう思ってまた始めました。

今日は「夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ」を読みました。これはとてもわかりやすいです。これを読んだら「ツイッター始めてみようかなー」そんな気持ちになると思います。どうやったらツイッターを楽しめるか。どうしたらフォロワーを増やせるか。そしてどうしたらツイッターで夢をかなえるか。そんなことがわかりやすく書かれていますよ。

ちなみにまだ僕はツイッター初心者ですが、そのままツイッターのホームページは使っていません。主に使っているのはHootSuiteTwilog僕のTwilog)、TwitpicそしてiPhoneのTwitBirdとTwixyを使い分けています。

ツイッターの楽しさがわからなくてまだ始めていないという人。ぜひあなたも始めてみると新しい世界が始まりますよ。そしてツイッターを始めたらぜひ僕をフォローミー!→柴田隆二 (ryuji_shibata) on Twitter

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